保有株の大幅下落で吐きそうだ! – 長期投資でのんびり資産運用

保有株の大幅下落で吐きそうだ!

今日の日本株のポートフォリオの下落っぷりは酷かったです。

主力株の多くが軒並み3%以上のマイナスだったために、かなり含み益がぶっ飛びました。

指数(TOPIXや日経平均)以上の大幅下落で、本当に吐きそうなレベル(泣)

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大幅下落に備えて買値は低く抑えておくのが賢明か?

本日の指数の下落率です。

  • TOPIXは-1.01%
  • 日経平均は-0.78%

しかし、日本株ポートフォリオは-2.65%でした。

ポートフォリオの上位銘柄の下落率が高かったために、Myポートフォリオは大幅下落。

何年経っても、含み益がとけていくのをみるのは気持ちのいいものではありませんね~。

まだまだ修行が必要だわ。

ちなみに売買はナシです!

大幅下落とはいっても、買い増ししたい水準でもないですし、しばらくは様子見するのみ。

米国株だと下落すれば買いたいものがあるのだけど、日本株には残念ながら買いたい株があまりない…。

買値は低いほど、心の平穏が保てる

株式投資では銘柄選択眼以上に強靭な精神力が求められます。

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保有株が大幅下落となったときに、少しでも利益があるうちに利益確定しておこうという気持ちが少なからず沸き起こてくる人って意外と多いではないでしょうか?

私がこういう気持ちになるときって、含み益があと少しで含み損になるかもしれない微妙な株価のときが多いです。

逆に、含み益がたんまりとあって少々の下落どころでは含み益はなくならないよというときには、売り急ぎたい気持ちは沸き起こってきません。

ド~ンと構えていられるのです。

そう考えると、買値を低く抑えておくというのは大事なことだなと思います。

含み益がある状態での買い増しって、性格的になかなかできません。

株価が右肩上がりのときは、含み益がある状態でも随時押し目買いしていって株数を増やした方が儲かるのですが、私はこういう平均買値が上がっていく買い方は苦手なのです。

でも、いいこともあります。

今回のように大幅下落になったときには、買値を上げずに低くしておくことで精神的な負担がかなり抑えられます。

どちらがいいのかは各人によって違いますから、好きなように投資すればよいのですが。

大幅下落時にやってはいけないこと

株価が大きく下落するときに、やらないように心掛けていることは狼狽売りです。

そのときの感情に突き動かされて、売ってしまうことだけは避けようと決めています。

じっくり考えての売りであればよいのですが、リアルタイムで株価を見られる状況にいる場合は注意が必要です。

まとめ

今日はひさしぶりに吐きそうなほど、日本株ポートフォリオはやられてしまいました。

かなり憂鬱ですが、精神修行だと思って耐えます(>_<)


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