配当利回り8%のBTIを買い増し。減配リスクを織り込んでる? – 長期投資でのんびり資産運用

配当利回り8%のBTIを買い増し。減配リスクを織り込んでる?

BTIチャート12072018 (1)

アイキャッチはBTIの2018年のチャートです。悲惨としか言いようのない株価推移ですよね。

BTIはどこまで下がり続けるのでしょうか?

凄まじいほどの下げっぷりなんですけど…。

メントールタバコ、ブレグジット、ESG投資など悪材料は山盛りだけど、それにしても下がり過ぎのような気がするのですが、甘い考えなのかな?

減配リスクを織り込みに行ってるのかもしれないですね。

ということで、多少の減配は覚悟で買い増しました。

その代わり、かなりの薄利でしたがXOMを全部売却です。

今まで受け取った配当金も入れると少しはマシかな。でも、全然儲かりませんでした!

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MOに引き続きBTIも買い増したが、減配はあるのか?

最近、MOはJUULの買い付けやカナダの大麻(マリファナ)企業の買い付けなど積極的に動いてますね。

どちらかというと、BTIよりもMOの方が私にとっては魅力的なのだけど、BTIはちょっと下がり過ぎなんじゃないかと思うので、買い増しです。

ある程度のキャッシュは温存しておきたいので、XOMの売却資金の一部を使って買付け。

業績の読みにくい石油メジャーは手放すことにしました。BPもそのうち売却する予定。

関連記事 XOM、BPの株価推移と石油メジャーへの投資判断

ここまで株価が下がって高配当になると、昔の悪夢(BHPビリトンへの投資)が蘇る。

関連記事 BHPビリトンへの投資タイミングを完全に間違えた

関連記事 高い配当利回りの落とし穴

結局は底値付近での買い増しに成功したのでBHPビリトンへの投資で利益はでましたけど、忍耐の期間が長かったです。

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ただ、タバコ株はBHPビリトンのように景気に左右される業種ではないのでそれほど心配はしていないのだけど、減配もあるかもしれないということだけは覚悟してますよ。

配当金はフリーCF内での支払い

気になるのが配当金ですが、2017年まではフリーCF内での支払いです。

BHPビリトンのときは何と配当性向400%!で、フリーCFを超えての支払いでした。

米国でのメンソールタバコの規制があるのはまだ先ですが、完全に販売禁止となると業績にはかなりのダメージになります。

ただ、最近の株価の下落はこんなことは既に織り込んでしまってるような気もするのですが…。

一気に買うのはやはり怖いので、まだまだ下落することも考慮して自分で決めた1銘柄あたりの投資額の上限に達するまでは定期的に買い増していく方針。

まとめ

以前に記事にしたESG投資ではタバコ株というのは投資の対象外となります。

ESG投資も多少は関係しているのでしょうか?

関連記事 ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮している企業への投資について

みんながダメだと思っている時こそ投資のチャンスだと考えるのですが、現時点でもそこまでBTIも割安というわけではありません。

いくらBTIが優良株だからといって、今後も絶対に大丈夫とは言い切れないんですよね。だからこそ、売られ続けるのでしょうが。

BTIも買い始めた時期が悪く、含み損率も大きくなってきました。

MOに関してはかなり前に投資しているので、下落しているとはいってもまだまだ含み益の状態です。

やはり割安なときに投資するというのは精神衛生上のメリットは多大ですね。

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