個別株での配当金再投資のやり方

 

個別株投資をしているあなた。

受け取った配当金は再投資していますか?

 

今を楽しむために配当金をたまに使うのはいいですけど、なるべくなら再投資しましょう。

 

将来のあなたのお金が増える可能性がグ~ンと高まりますよ!

 

 

どうして配当金を再投資するとお金が増える可能性が高まるのか?

それは、再投資することで保有株数が増えていくから!

 

保有株数が増えると、年を追うごとに受取配当金が増えていきます。

しかも、増配していくような企業だと数十年後の伸びがすごいです。

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複利効果

 

受取配当金が少ない間は複利効果を実感することはできないけれども、20年、30年も経過すると、それこそ雪だるま式に配当金が増えていきます。

 

 

日本株や米国株の配当金再投資のやり方

 

昔はある程度、まとまった配当金がないと株式の再投資はできませんでした。

 

でも、投資をする人が増えて投資環境が良くなってきたおかげで、今は数百円という少額からでも株式投資をすることができるようになりました!

 

日本株での配当金再投資のやり方【少額の配当金の場合】

 

まずは1株単位で投資できる証券会社に口座を開設しましょう。

たとえば、SBIネオモバイル証券(通称:ネオモバ)なら1株から投資できますよ。

 

株価が1500円の株があるとします。

単元株が100株の場合は、普通は1500円×100株で15万円の資金が必要。

 

だけど、ネオモバなら1株から投資できるので1500円あれば投資できるということ。

銘柄によって1株の株価が違うので、任天堂とかニトリなどの値嵩株は1株でも万単位のお金が必要になってくるけれども、たいていの株は数千円で購入可能です。

 

わずかな配当金しかなかったとしてもSBIネオモバイル証券(ネオモバ)を利用すれば再投資可能なので、複利効果を享受することができるのです。

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数十万円の受取配当金がある人は、普通に投資してください。

 

 

米国株の場合は大手ネット証券で配当金再投資が可能

 

米国株を含めた海外株投資の場合は大手ネット証券で少額からでも配当金再投資が可能です。

なぜなら、1株から投資できるから!

 

ネット証券ではどこも同じ手数料ですので、使いやすいところを利用してください。

ちなみに私は米国株投資はマネックス証券を利用しています。

 

米国株取引が可能な主要ネット証券

 

 マネックス証券

米国株取り扱い銘柄数主要オンライン証券で最多の3400銘柄以上米国株売買手数料約定代金の0.45%
最低手数料0米ドル(無料)
最大20米ドル
為替手数料買付時:0銭(※)
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配当金の再投資は少額からできるようになったものの、どちらかというとやはり資金量がある人の方が圧倒的にお金は増えやすいです。

 

残念ながら、株式投資でもお金持ちはより一層お金持ちになるのです。

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投資額が少ないと配当金再投資の醍醐味を享受しにくい

 

では、投資資金が少ない間はどのような投資法がよいのでしょうか。

 

 

投資資金が少ないと手数料が無視できない

 

米国のように受取配当金を手数料無料で自動的に再投資してくれる仕組み(DRIP)があれば問題ないのですが、日本には残念ながらDRIP制度がありません。

投資資金が少なければ、再投資するにしてもどうしても手数料負けしてしまいます。

 

マネックス証券とSBI証券、楽天証券の米国株投資での取引手数料

 

例えば、私が米国株投資で利用しているマネックス証券では手数料は約定代金の0.45%(最低手数料は$0、最大でも$20)になりますし、SBI証券楽天証券も同じ手数料です。

約定代金手数料計算方法手数料手数料率
$1000$1000×0.45%=$4.5最低手数料の$4.50.45%
$2000$2000×0.45%=$9$90.45%
$3000$3000×0.45%=$13.5$13.50.43%
$5000$5000×0.45%=$22.5最高手数料の$200.4%
$10000$10000×0.45%=$45最高手数料の$200.2%
$20000$20000×0.45%=$90最高手数料の$200.1%

※税抜き手数料です。

 

どうでしょうか?

購入金額が多ければ多いほど手数料は誤差の範囲に収まります。

 

たとえば$1=100円とした場合に100万円の株式を購入するのに必要な手数料は$20ですから、手数料率は0.1%で済みます。

 

投資額が少ない場合は配当金も少ないので、配当金を受け取るたびに買付していると、どうしても手数料がかさんでしまいますね。

 

各社の手数料については、楽天証券とマネックス証券、SBI証券の米国株最低手数料ゼロ円!配当金再投資しやすくなるに詳しく書いてあります。

 

 

NISAなら買付手数料がかからない

 

NISAを利用している人も多いかと思いますが、NISAを利用することで買付手数料を節約することができます。

 

なぜなら、マネックス証券では米国株の買付手数料(国内取引手数料)は全額キャッシュバックされます。

 

SBI証券楽天証券では米国株の場合は海外ETFであれば買い付け手数料は無料。

米国の個別株の取引をするのであれば、手数料を節約したいのであればマネックス証券のNISA口座がおすすめです。

NISA口座で米国株取引をした場合、評価損益が一目でわかるようにはなってないので少し使いづらいですが、手数料の節約はできますよ。

 

 

投資元本を増やしていく努力をする!

 

投資額が少ない間は受取配当金も少ないですが、これは仕方のないこと。

では、どうすればよいのか?

  • 配当金だけでなくキャピタルゲイン狙いで投資して、投資資金を増やしていく
  • 毎月せっせと投資口座に入金していく

この二つは非常に重要です。

 

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特に、投資口座に入金していくことはかなり有効です。

投資金額が少ない間は、継続的に入金することが必須だけど注意点もあります。

 

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入金投資法を実践するには覚悟が必要

 

投資が上手くいって投資金額が増えてくると、入金する額が小さすぎて誤差の範囲になってしまいますから。

 

毎月の収入から生活費などを除いた金額を入金していくのは簡単なことではありませんが、将来のことを考えるとやっておくことをお勧めします。

 

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まずは生活費に無駄がないかを点検するところからやってみるとよいでしょう。

私の財産告白と、となりの億万長者はとてもお勧めですよ。一度読んでみてください。

 

 

配当金再投資のやり方についてのまとめ

 

配当金再投資法はどちらかというと、投資資金が大きい人に向いている投資法だと思う。

でも、投資口座への入金を継続的に行い、キャピタルゲインを得る努力もし、1株からでも配当金を再投資していけば、それなりに投資資金は増えていくだろうと考えてます。

 

キャピタルゲインは株式市場の状況にも左右されるものなので、誰でも利益を得られるわけではないけれども、あきらめる必要はないです。

失敗しながらも、試行錯誤していけば得られるものは必ずありますから。

 

投資金額が増えてきたら、少しずつ配当金再投資法の醍醐味を実感できるようになると思います!

 

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    • Tポイントを使った投資が可能
    • 1株単位(S株(単元未満株))で数百円から株が買える
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[記事公開日]: 2018/03/15
[最終更新日]: 2021/01/11
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