楽天とマネックスが米国株最低手数料を大幅引き下げ!配当金再投資しやすくなる | 長期投資でのんびり資産運用

楽天とマネックスが米国株最低手数料を大幅引き下げ!配当金再投資しやすくなる

ネット証券の米国株の取引手数料の値下げ合戦が始まりました!

米国株取引手数料

※税抜き手数料

いまのところは最低取引手数料は楽天証券が最安値になります。

ただし、楽天証券は2019/7/22(月)約定分から適用されます。

マネックス証券は一足早い2019/7/8(月)約定分から適用

最低手数料がかなり引き下げられたので、少額からでも配当金再投資がやりやすくなりますね!

米国株投資家にはうれしいお知らせでした。

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米国株の最低取引手数料は楽天証券が業界最安だけど、マネックス証券も大差ない

実際に楽天証券での最低取引手数料が$0.01(1セント)に引き下げられるのは、7/22からなのでまだ少し先ですが、今後は1株単位でも気軽に買えることになります。

マネックス証券の最低取引手数料は$0.1(10セント)で、7/8から適用されます。

楽天証券で1株35ドルの株を1株のみ買った場合の手数料は?

保有株だとBTIやTは1株の株価が30ドル代です。

これらの株を1株だけ買った場合の手数料はどうなるのか確認してみます。

1株35ドルとすると、

35 * 0.45 * 0.01  =  0.1575(ドル)

今までは1株だけ買った場合でも最低手数料は5ドルだったので、大幅に手数料は下がりました。

本当にこれからは配当金が少額だった場合でも1株単位で投資できるので、配当金再投資をするのがより簡単になります。

マネックス証券で1株35ドルの株を1株のみ買った場合の手数料は?

楽天証券で、1株35ドルの株を1株だけ買った場合の手数料は0.1575ドルでした。

では、マネックス証券で同じように1株35ドルの株を1株だけ買った場合の手数料はいくらになるでしょうか?

1株35ドルとすると、

35 * 0.45 * 0.01  = 0.1575(ドル)

1株35ドルの株だとマネックス証券で買っても手数料は同じです。

楽天証券がお得になるのは1株22.22ドル以下の株を買う時

さきほど書いたように、35ドルの株を1株購入する場合の手数料は、マネックス証券でも楽天証券でも変わりません。

楽天証券で買った方が手数料が安くなるのは、計算してみると1株約22.22ドル以下の株を買う時です。

保有株では1株の株価が22.2ドル以下のものは何もないので、マネックス証券で取引しようが、楽天証券で取引しようが手数料は変わりません。

マネックス証券は為替手数料無料のキャンペーンを実施

マネックス証券では米国株取引手数料引き下げキャンペーンの一環として、為替手数料が無料になるキャンペーンも実施されます。

通常は1ドルあたり25銭の手数料が必要なのだけど、2019/7/8~2020/1/7までの期間限定で為替手数料が無料になります。

半年も為替手数料が無料になるので、この間に円高が来てくれれば積極的に米ドルに両替したいです。

マネックス証券と楽天証券は米国株取引手数料がお得です!

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 マネックス証券

 楽天証券

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コメント

  1. HYDE より:

    よくわかっていませんが楽天証券、マネックス証券の計算式ですが
    35*0.45*0.01となっている0.01とはなにの値ですか?
    もし最低取引手数料だとするとマネックス証券の計算式は違いますよね?

    • もも より:

      HYDEさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      楽天証券、マネックス証券ともに手数料は約定代金の0.45%なので、0.01をかけなければなりません。

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