7月権利でクオカードや図書カードがもらえる優待株

 

株主優待というのは日本独特の制度なのだそうですが、上手に利用できると生活費の削減に役立ちます。

 

我が家では優待枠として上限を決めて優待株投資をしていて、ギフト券やクオカード、図書カードなどがいただける優待株を中心に、できるだけ利回りのよいものを家族で保有しています。

 

クオカードやギフト券、図書カードなどの金券は有効期限がありませんし、いつもお財布に忍ばせていてもかさばらないし、使い勝手はかなりよいです。

 

特に好きなのはギフト券。

お釣りはでないけれど、デパートやショッピングモールでも使えるし、スーパーでも使えるのでかなり生活費の削減には役立ってますよ!

 

7月権利の株式はもともと少ないので、株主優待を実施する企業はさらに減りますが、金券をいただける企業を調べてみました。

 

 

2018年7月実施の金券優待がある株式一覧

 

7月実施の金券優待は本当に数が少なかったです。

銘柄獲得株数株価優待内容優待利回り配当利回り
ブラス100株\916\1000クオカード1.1%0.94%
稲葉製作所1000株\1425\1000図書カード0.7%1.87%
シーアールイー100株\2061\500クオカード(1月・7月)0.5%1.3%
ネオジャパン100株\1439\500クオカード(1月・7月)0.7%0.32%
不二電機工業100株\1439\500クオカード(1月・7月)0.7%2.03%
Casa100株\2506\1000クオカード0.4%1.95%
丸善CHI HD100株\394\1000商品券2.5%0%

株価は2018/7/13の終値

 

稲葉製作所は保有株数に応じて、優待額は変わります。

丸善CHI HDの商品券は全国の丸善やジュンク堂で使える商品券です。

 

残念ながら、優待利回りも配当利回りも特別に高い企業はありませんでした。

7月末日に権利日がある場合は、権利付最終日の7月26日(木)までに購入&保有すると優待がいただけます。

 

 

7月と1月の年2回優待実施企業

7月と1月の年2回優待実施の企業は、

  • シーアールイー
  • ネオジャパン
  • 不二電機工業

になります。

各社7月と1月で500円ずつのクオカードがいただけます。

 

 

まとめ

 

7月は優待実施企業は少ないので仕方ないですが、魅力的な水準の利回りの優待株はなかったです。優待株への投資はせめて4%以上の利回りは欲しいです。

 

優待株への投資は無理してまでするものではないと考えているので、7月の優待株はパスします。
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[記事公開日]: 2018/07/15
[最終更新日]: 2019/07/05
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