株主優待を上手く使うと生活費を節約できる – 長期投資でのんびり資産運用

株主優待を上手く使うと生活費を節約できる

株主優待を目的として投資をしている人もいるかと思いますが、株主優待って侮れません。

生活費の節約になるので、かなり重宝しています。

確かに多くの株数を保有している投資家からしてみれば優待実施よりも配当金を増やしてほしいと思うのが普通なので、株主優待制度はかなり不公平な制度だと思います。

でも、企業側も株主数を確保するために株主優待制度を利用しているのは確かなので、私たちも上手くこの制度を利用すればいいと思います。

キユーピーやカゴメなど自社製品を優待で配っていたりするのは純粋に商品を試して欲しいのだと思いますが、金券を配るというのは時価総額をあげたいとか、株主数を確保したいなどの企業側の思惑もあるでしょう。

最近は優待タダ取りというのが流行っているようで、企業側も保有期間を設定するなど対策するようになってきた点は注意が必要かもしれません。

株主優待で生活費を節約することが可能

私もギフト券やクオカード、図書カードなどの金券をいただける企業を中心にいくつか保有しています。

理由は、生活費での現金支払いを節約できるし、躊躇なくちょっとした贅沢ができるから!

例えば、ギフト券だったらデパートやスーパーでも使えるのでかなり重宝しています。

デパ地下などで買い物するときでも、現金払いだったら買わない商品だったとしても、ギフト券利用するなら高くても買いますし(笑)

スーパーで食料品を買うときにも利用できるし、ショッピングセンターでも使えることがほとんどなので、生活費の削減には大いに役立ってます。

そんなこともあって、ギフト券の優待が一番欲しいです。

また、図書カードは子どもの欲しい本を買うのに利用しています。

私が読みたい投資関係の書籍は書店には置いてないことが多いので、ほとんどはネット注文だけど、子供が読みたい本であればだいたい書店にありますから。

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株主優待が届くと子どもが喜ぶ

優待が届くことで子どもも喜ぶので、未成年口座で株主優待がいただける株を買ったりしています。

選べるカタログギフトも子ども名義で株を買ってあげてると本人の名前で届くので喜びますね。いつも自分で欲しいものを選んでますし。

まぁ、金券は没収ですが(笑)

小さいときは、どうしてタダで物がもらえるの?という素朴な疑問をもっていたようでそのときに社会や株式投資の仕組みなどを一緒に話すると、少しは投資に興味を持ってもらえます(笑)

株主優待投資のリスク

やはり、美味しいだけの話はありません。

リスクももちろんあって、いつ株主優待制度が廃止されるかはわからないということ。

株主優待を実施しているというだけで、実態よりも高く評価されていることも多々あるので注意しておくに越したことはありません。

そういった企業への投資は優待が廃止されたときのリスクは高いです。

下記の記事のように、突然株主優待が改悪もしくは廃止になったりすることもあります。優待が魅力的であればあるほど、お得であればあるほど株価は下落するでしょう。

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株主優待投資はあまり資金を突っ込まずに、ストレスを感じないお楽しみの範囲でやるのが一番よいのではないでしょうか。

4月の株主優待実施企業

4月の株主優待実施企業を調べてみました。

全部で26社あります。

企業名 優待獲得株数 優待内容 株価(4/2)
ベルグアース 100株 1000円クオカードorメロン 2645
東建コーポレーション 100株  買物割引券 10590
フルスピード 100株 自社サービス無料など 823
アイ・ケイ・ケイ 100株 自社特選品 801
アスカネット 100株 自社サービス割引券 1450
伊藤園 100株 自社製品 4175
くらコーポレーション 100株 飲食券 7250
テンポスHD 100株 食事券 2705
ロック・フィールド 100株 お惣菜券など 2176
Hamee 100株 利用クーポンなど 1626
ビューティーガレージ 100株 自社商品 3150
日本ヘルスケア投資法人 1株 入居金割引券など 175200
東和フードサービス 100株 飲食券 1808
トーエル 500株 自社取扱商品 1084
グッドコムアセット 100株 クオカード 2007
JSB 100株 クオカード 620
フリービット 500株以上 商品交換ポイント 1268
日本ビューホテル 100株 飲食宿泊代等優待券 1533
ヤーマン 100株 自社商品 2387
フジ・コーポレーション 100株 ギフトカード 2833
正栄食品工業 100株 自社製品等 4115
ファースト住建 100株 クオカードor食品 1651
ビジョナリーHD 100株 買い物割引券等 79
トーシン 100株 株主優待カード 657
HID 100株 旅行割引券等 3835
アインHD 100株 自社グループ商品券 7940

権利付き最終日が4/24(火) なので、この日までに株を買えば株主の権利が与えられます。

まとめ

株主優待投資で有名な桐谷さんのように、多額の資金を優待株につぎ込むと配当と優待で生活できるのかもしれませんが、物で溢れかえっているお部屋をテレビで拝見すると優待を増やし過ぎるのもどうなのかしらと思ってしまいます。

私は優待株はやっぱり金券が一番いいな。

かさばらないから場所の確保も必要ないし、ギフト券や図書カード、クオカードなら期限もないですし。

今後も金券優待を中心に、優待株はお楽しみの範囲で投資していって生活費の削減に役立てます。

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