バリュー投資を実践するBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズの投資先を参考にする | 長期投資でのんびり資産運用

バリュー投資を実践するBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズの投資先を参考にする

BBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズは、バリュー投資を実践しているファンドとして有名です。

会社四季報を見ていると、いいなぁと思う企業の大株主の欄にBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズの名前を見かけることがありますし、保有株の中でもBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズが大株主になっている企業もいくつかあります。

投資先の大株主にBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズが名を連ねていると何だか安心感があるんですよね。

ということで、米国株に投資する際にはBBHフィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズの投資先を参考にするのも面白いんじゃないかと。

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BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズの主な投資先

BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズの投資先トップ10は、

  1. Anthem
  2. Amgen
  3. Itochu
  4. MetLife
  5. CVS Health
  6. John David Group
  7. The Western Union
  8. UnitedHealth Group
  9. Best Buy
  10. Synchrony Financial

※2019年4月末現在の保有株の情報です。

日本株の伊藤忠商事が第3位にランクインしてます。

また、ポートフォリオ組み入れ第1位のアンセム(ANTM)は全米2位の医療保険会社です。

医療保険の最大手はユナイテッドヘルスですね。

ポートフォリオ組み入れ第2位はバイオ医薬品企業のアムジェン。

10位以下を見ても、セルジーン、バイオジェン、ギリアドなどバイオ医薬品企業がポートフォリオ上位に多い気がします。

将来有望なのか??

バイオ医薬品企業の中では、含み損だけどギリアド・サイエンシズを保有しています。

BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズの投資先の調べ方

Fidelity® Series Intrinsic Opportunities Fundのページから、Prospectusへいくと見れます。

Quarterly Holdings Reportを開くと、四半期ごとの報告書を見ることができますよ。

BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズが投資している日本企業は?

まずは伊藤忠商事。

これはポートフォリオ第3位の組み入れなので、相当規模が大きいです。

あとは、

  • 三井住友フィナンシャルG
  • ヤフー
  • 三菱UFJフィナンシャルG
  • ニトリ
  • 東京センチュリー
  • フクダ電子
  • 三菱商事

などです。

ここに記載している以外でも、時価総額小さめの企業への投資もチラホラ見られます。

ニトリとかいいなぁと思うけど、1単元が高額なのでなかなか手を出しづらいです。

株式分割でもして、単元株を50万円未満にしてほしいなぁ。

1単元が高額なニトリのような企業への投資はSBIネオモバイル証券のように単元未満株での投資が気軽にできるところがいいですね。

SBIネオモバイル証券はTポイントで投資できるし。

約定代金50万円以下までの場合の取引手数料も1か月200円(税抜き)で取引し放題。

しかも、毎月Tポイントが200ポイントもらえます。

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まとめ

米国株の投資先を探すのに、バリュー投資を実践しているBBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズを参考にするのも面白いかも。

米国市場の先行きが懸念されるので、今すぐにではなくても投資先候補は早めに探しておきたいです。

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