下落が続くインフラファンドの利回りが高い!買い場到来か? | 長期投資でのんびり資産運用

下落が続くインフラファンドの利回りが高い!買い場到来か?

分配金狙いでインフラファンドに投資しています。

2018年12月時点では上場しているインフラファンドは全部で5つしかないのですが、そのうちの3つのインフラファンドに分散投資しています。

  • タカラレーベン・インフラ投資法人
  • 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
  • カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

一時期は順調に値上がりしていたのだけど、最近は下落傾向にあります。

インフラファンドは、インフレになると不利になる金融商品だと思うけど、それにしてもよく下がります。

利回りも2018/12/14時点で6%以上ありますし、インフラファンドの中では時価総額が最も大きいカナディアンソーラーに関しては何と7%をゆうに超えています。

利回りが7.5%もあるのなら、買っといてもいいんじゃないの??

インフラファンド利回り20181215

出所:Japan REIT

インフラファンドへの投資開始時は想定していなかった九州電力による出力制御がありましたが、今のところはそれほど影響はありません。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は、九州に発電所が多くあるので他のインフラファンドに比べると影響はありますが、それでも出力制御による影響は軽微だと発表されています。

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インフラファンドの株価の下落が続いた結果、利回りが上昇

下記はインフラファンド4社の2年チャートです。

インフラファンドチャート20181214

青:タカラレーベン 赤:日本再生可能 緑:カナディアン 黄:いちご

パッと見た感じではTOPIXよりも値動きは激しいですね。

インフラファンドは天候によって発電量は左右されますけど、1年間で考えるとほとんどブレはないようですし、不動産REITや株式とは違って景気変動の影響は受けず、収益は安定しています。

しかも、FIT制度(固定価格買取制度)により買取価格は20年間は固定されているので、分配金が大幅に減るというようなことは考えにくいです。

関連記事 太陽光発電の買取価格半減でインフラファンドの危機?

災害などで太陽光パネルが損傷したりする可能性はなくはないですが、分散されたポートフォリオであれば、そこまで心配する必要もないでしょう。

含み損だったカナディアン・ソーラー・インフラファンドを損だし&買戻し

年末なので少しでも支払う税金を少なくしたいので、含み損だったカナディアン・ソーラーの損失を確定させて、買い戻しました。

日本株投資は売買手数料が安いので、含み損の銘柄があれば還付金狙いで損出しすることをおすすめします。

米国株は手数料が高いので、損出しはしてません。

関連記事  【節税】株式投資の税金対策、損出し後に買い戻し

インフラファンドの収益は安定しており、高利回り

引かれる税金を考慮しなければ利回り7%と考えると、10年保有することで分配金で投資資金が回収できてしまいます。

他のREITと同様に新たな発電所の購入のために、適宜公募増資があるので一時的には株価が下がるでしょうが、規模拡大のためには公募増資はやむを得ません。

いちごグリーンインフラ投資法人なんて、10年先までの予想分配金を発表するくらい収益は安定しています。

それなのに、株価の下落で利回りが高いとは…。

キャピタルゲインを狙いに行く投資商品ではないので、たいして利益はでないというのは理解できるのですが、のんびりと分配金をもらうには比較的良い投資対象だと思うのだけどな。

私が知らないだけで、何か理由があるのでしょうか??

インフラファンドは利回りで買う投資商品だという認識なので、7%を超える利回りであれば今後も買っていきますよ~。

誰も買いたくないときに買う!をモットーに投資してきます(笑)

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