【確定拠出年金】1年ぶりのスイッチング。投資信託の売り時と今までのリターン | 長期投資でのんびり資産運用

【確定拠出年金】1年ぶりのスイッチング。投資信託の売り時と今までのリターン

2019年7月に約1年ぶりに確定拠出年金のスイッチングを実施しました。

毎月の積立は株式100%(MSCIコクサイ)にしていますが、米国株が史上最高値を更新するなど、積立先のインデックスファンドは過去最高値付近で推移しています。

そこで、株式の10%を売却し、元本確保型の商品にスイッチングしました。

1年前のスイッチング(2018年7月)では株式の10%を売却し、日本債券インデックスファンドに乗り換えていますが、こちらは3%ほど利益が出ています。

関連記事 確定拠出年金で株式から債券へ乗り換え、老後資金は手堅く資産運用する!

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投資信託の売り時は?

今回のスイッチングでは株式の10%を売却したわけだけど、これが正解かどうかはわからないです。

もしかすると、今後も世界の株式市場は堅調に推移するかもしれませんしね。

逆に株式市場は下落する可能性もありますし、どうなるかなんてわかりません。

投資信託の売り時って難しくないですか?

個別株投資であれば割高なのかどうかはわかりますけど、投資信託はよくわからない。

だから、ある程度利益が出たら定期的に利益確定したくなるんですよね。

関連記事 投資信託の利益確定の売り時はいつ?売却タイミングを考える。

ちまたでよく言われているのは、インデックスファンドの積立をしている場合は必要になったときに売却するのが正解ということですけど、私には無理(笑)

とりあえず、毎月の積立はそのまま株式100%でいきます。

確定拠出年金は大切な老後資金の一部。手堅く運用します!

確定拠出年金は60歳になるまで継続しますし、大切な老後資金の一部なので手堅く運用する予定です。

個別株投資でかなりリスクをとった運用をしているので、確定拠出年金くらいは手堅くいくほうがいいかなと。

景気後退などで株式市場の下落について報道されるようになったら、今度は元本確保型商品から株式へスイッチングします!

確定拠出年金のリターンを計算してみた結果は?

確定拠出年金は上手に運用しているとは言い難いです。

投資元本に対するリターンは2019年7月末時点で約48%のプラスです。

今は100%MSCIコクサイに連動するインデックスファンドの積立をしているのだけど、中途半端な売買をしなければ、今頃は2倍以上になっていたのに残念です。

インデックスファンドの積立を継続して、含み益がでても売らずに我慢するというのは本当に難しい。

確定拠出年金は運用益が非課税なので、売るのを我慢するのがなおさら難しい(笑)

普通だったら譲渡益に対して20.315%の税金が必要なのだけど、確定拠出年金は非課税!

だったら、定期的に利益確定するのもアリかなぁ・・・。

利益確定する or しないは人それぞれだから、自分が納得できる形で行うのが一番よいですよね。

iDeCoや企業型確定拠出年金の制度を利用して老後資金を作ろう!

確定拠出年金には長期間資金が拘束されるというデメリットもありますし、特別法人税の問題はありますけど、税金の控除もありますし、強制的に積立を継続することになるので無駄遣いの防止にはなります。

公的年金だけでは生活費は不足するのは避けられませんし、強制的に老後資金を貯めることができる制度は利用した方がいいと考えています。

特に、貯蓄が苦手な方は利用するといいのでは?

関連記事 個人型確定拠出年金(iDeCo)はどれだけ節税できる?メリットとデメリット。

関連記事 企業型確定拠出年金を有効利用して老後に備えよう

iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用するのであれば、証券会社によって取り扱い商品が異なるので、積立したいと思える投資商品を揃えている金融機関で口座を開設しましょう!

おススメはマネックス証券 iDeCoや、楽天証券 確定拠出年金SBI証券などのネット証券です。

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