【JT】下落を続けるが買い増し! – 長期投資でのんびり資産運用

【JT】下落を続けるが買い増し!

JTの株価が相変わらず冴えません。

2800円近辺まで下落していますが、指値していたものが買えていました。

ポートフォリオに占めるタバコ株の割合が増えていく…。

でも、5%を超える高配当ですし、オマケ程度の株主優待もあります。

ちなみに優待でいただいた冷凍うどんやカップスープはわりと美味しく家族も喜んでました!

株価の下落が続いても、配当金を受け取りながらのんびり保有していく方針に変わりはありません。

大型株は売りたいときにいつでも売れる豊富な流動性も魅力のひとつです。

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JTの決算は?

JT2018-3Q

国内で加熱式タバコのプルームテックが予想以上に売れていないらしく、2018年度の第3四半期の決算では、Ploom TECH販売数量を下方修正しています。

一方で、国内での紙巻きたばこの販売数量は前回と変わって上方修正していました。

海外たばこ事業が堅調のようですが、為替の関係で財務報告ベースの見込みでは下方修正でした。

為替の影響で約200億円のマイナス。調整後の営業利益は5110億円でした。

国内たばこ総需要と海外でのたばこ事業について

たばこの総需要JT

※RRPというのは、喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品のことです。

国内でのたばこ事業に関してですが、やはり販売数量は年々減少しています。

直近ではタバコ価格の改定前の一時的な需要増があったのですが、値上げによりさらに販売数量も減少するかもしれませんね。

海外たばこ事業は為替の影響はマイナス要因ですが、全般的に比較的好調のようです。

バングラデシュのたばこ企業の買収は年内に完了予定。

関連記事 JTまたもや買収、今回はバングラデシュ2位のタバコ企業

JT為替レート2018

前回見込より、財務報告ベース調整後営業利益を3820億円を90億円マイナスの3730億円に下方修正しました。

医薬品事業や食品事業について

JTの子会社である鳥居薬品の主力商品であるギリアド・サイエンシズ社の抗HIV薬のライセンス解消にむけた話し合いが進んでいるようですが、今のところ大きな影響はなく、好調です。

関連記事 JT急落、ギリアドと抗HIV薬のライセンス解消で業績にダメージ?多分それはない

食品事業は、原材料の高騰に伴って5億円の減益見込み。

そもそも、JTの中で食品事業の占める割合はかなり小さいのでほとんど影響はありません。

配当金について

JT株主還元

JTの株主として一番気になるのが、配当金。

配当金は当初の予定通り、1株あたり年間150円です。

来年度もさらなる増配を期待しています。

株価の変動もやはり気になるのですが、あまり株価に一喜一憂せずに、少しずつでも受取配当金を増やしていけるようにポートフォリオを構築していきます。

JTは株価の下落にともない、高配当株となっています。

5%を超える配当利回りは美味しい水準だと思うのですが、本当に人気がありません。

関連記事 高い配当利回りの落とし穴

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シーゲル博士の株式投資の未来にあるように、配当金が下落相場の安全装置(プロテクター)になってくれればよいのだけど…。

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