セゾン投信の積立をして良かったと思う点 – 長期投資でのんびり資産運用

セゾン投信の積立をして良かったと思う点

日本人は預貯金や不動産にお金をかける傾向が強いと思うけれども、株式投資となるとあまりしている人はいない印象を受けます。

もっと株式投資も脚光を浴びればいいのにと思います。

コツコツと預金残高を増やしていくのはお金を貯める鉄則ですし、とても大事なこと。

リスクを取りたくない気持ちも理解はできる。かつての私がそうだったから。

だけど、投資をすることによって普通なら手にはいらないような利益を手にすることも可能なわけですし、投資でお金持ちになった人は多数います。

とはいうものの、投資に失敗して人生を台無しにしてしまった人もいるとは思いますが、そういう人はレバレッジをかけた危ない取引をしていたのではないでしょうか。借金してまで投資しなければ、全てを失うほどのダメージを追うことはないはず。

今は特に低金利で、ほんのわずかな利子収入しか得ることはできないので投資の世界にも足を踏み入れる勇気をもってもらいたいものです。

今は信託報酬のとても低い投資信託が増えてきましたしね。

投資家としては、本当にありがたい限りです。

投資信託なら月々1000円から投資が可能だったりするので、それくらいなら気軽に始めることもできます。

本格的に資産運用しようと思えば、月々1000円の積立では全くお話にはならないですけれど。

最近は低コストではなくなってしまった感のあるセゾン投信ですが、セゾン投信に積立投資していてよかったなぁと思う点について書いてみます。

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セゾン投信への積立投資を継続して良かった点

我が家では子どもの教育資金の足しになるように、セゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)に積立投資をしています。

セゾン・ヴァンガード・グローバルバランスファンドが設定されたのが2007年で、我が家はその年から継続して積立しています。

※設定当初から投資したのではなく、数ヶ月後に開始しました。

私はセゾン投信への投資を開始する前にも投資信託への投資をしたことがありました。

でも投資信託を利用した運用で利益をあげることはほとんどなかったのです。

その理由は以前にも書いたので、そちらの記事を見てください。

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関連記事:セゾン投信での教育費積立と途中経過

そんなこともあって、投資信託への積立をまともに継続できたのはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドだけなのです。

独立系投信なので含み損益が気にならない

私はほぼ毎日、メイン証券の口座にログインしてその日の資産変動をチェックします。

個別株投資をしている人は、私のように毎日チェックしている人は多いのではないでしょうか。チェックせずにはいられません。

通常のメイン口座で投資信託を購入してしまうと、否が応でも投資信託の含み損益が目に入ります。

含み益の間は別にいいのだけど、含み損になってくるとちょっと心がざわついてきます。

ちょうど私が複数の投資信託を購入していたのが、2006年から2008年あたり。

リーマンショック前後なんて、投資信託の含み損を見るのも嫌でしたね。

もちろん、セゾン投信以外は積立投資の設定なんてやってませんから、含み損ばかりが増えていく一方でしたし、個別株を買うのに忙しくて投資信託にまで手間をかける余裕はありません。

結局はある程度、値を戻すとセゾン投信以外の投資信託は損切りしてしまいました。

一方でセゾン投信は独立系投信ですので、セゾン投信の残高を確認するにはセゾン投信の口座にログインしなければいけません。

わざわざセゾン投信の資産変動を見るためだけに毎日のように確認することもしません。

月末に確認するくらいです。

だから含み損が増えた時も特に気になることはありませんでしたね。

もしも、これが通常の証券会社で積立していたとしたら今まで積立を継続できていなかったかもしれない。

私の場合ですが、セゾン投信を積み立てる最大のメリットは普段は含み損益が目に触れないので、評価額に一喜一憂することがないことです。

昔は低コストな投資信託だった

今ではセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、全く低コストなインデックスファンドではありません。

でも、私が積立を開始した当初は低コストなインデックスファンドだったんですよ。

そういうこともあって、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを子どもの教育資金の一部として選んだのです。

先進国、新興国を含めた世界中の株式と債券に50%ずつ投資するという点もリスクを取りすぎない運用ができるのではないかと思い、教育費積立に選んだのもあります。

だけど、リーマン・ショック時には基準価額が6000円くらいになっていたこともありますから、株式のみと比べても価格変動は劇的には変わらない印象はありますが。

今は低コストな投資信託とは言い難いけれども、他のインデックスファンドに今更乗り換えるようなことはしません。

乗り換えるのは面倒だし、そこまでコストを気にかけなければいけないほど投資してないですから。

まとめ

大半は利確してしまったセゾン投信だけど、今でも15000円ずつは積立を継続しています。

どれだけ増えてくれるのか(もしかしたら減るかもしれない)はわからないけれど、子どもが大学に入学するまでは続けていると思います。

久しぶりにセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用状況を見てみると、9月末時点では定期積立の3年リターンや1年リターンはマイナスになってました。

ちょっとビックリです。

我が家の残りの積立も、近いうちに含み損になるかもしれませんね。

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どんな投資信託を選んだとしても、投資を継続して行うことが一番重要なのではないでしょうか。

その人の性格にもよるとは思うけれども、以前の私のように積立投資も行わずに、毎日のように含み損益が目に入る状態だと投資を継続するのは難しいかもしれません。

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