2016年のNISA枠もロールオーバーせず利益確定

 

譲渡損が出ても他口座のものと損益通算できないという致命的な欠点のあるNISAですが、非課税の恩恵を受けたくて一応毎年利用しています。

 

ちなみに、積立NISAではなく一般NISAを利用しています。

 

2014年、2015年度のNISA枠もロールオーバーせずに利益確定しており、わずかながら利益が出ました。

 

そして、2016年度のNISA枠もロールオーバーせずに手堅く利益確定しました。

 

 

NISA枠で投資していたV(ビザ)とGILD(ギリアド)を売却

 

2016年のNISA枠ではV(ビザ)とGILD(ギリアド)に投資していたようです。

マネックス証券でNISA口座を開設しているのですが、9月末頃にロールオーバーの書類が届きます。

ロールオーバーの書類に投資先企業と株数などが書かれてあるので、2016年枠の数量だけ売却するようにしています。

 

NISA枠で投資していたV(ビザ)は3倍弱にまで値上がりしていたので、利益が出ましたが、GILD(ギリアド)は残念ながらマイナスでしたので損失が確定しています。

 

GILDに関しては、コロナの治療薬としてレムデシビルが注目されていたときに売却していれば損失を出さずに済んだのになぁとちょっと後悔(^^;)

 

でも、トータルではプラスになったので良しとします。

 

 

NISAの運用はあまり上手くいってない

 

2014年からNISAがスタートしましたが、NISA枠での投資はあまり上手くいっていません。

今のところ、トータルでは含み益だけどNISA枠でMOなどのタバコ株を買ったりもしているのでマイナスの銘柄も保有しています。

 

まぁ、配当金は日本では課税されないのでその点はうれしいのですが、やっぱり非課税枠ではキャピタルゲインをとってこそ価値があると思うし。

 

 

売却したVは買い戻す予定

 

V(ビザ)の保有株数は減らしたくないので、NISA枠で売却した分は近いうちに買い戻す予定です。

 

最近は日米の株価が騰がっているのに、V(ビザ)の株価は利益確定したときからほとんど騰がっていないので買戻しやすいです。

 

 

 

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[記事公開日]: 2021/01/09
[最終更新日]: 2021/06/01
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