MO買い増しとNISAロールオーバーせずに利益確定!

 

マネックス証券でNISA口座を開設していまして、9月末にロールオーバーの書類が届いていました。

そのときはロールオーバーするつもりでいたのだけれども、悩んだ結果、利益確定することにしました。

関連記事 マネックス証券NISAのロールオーバー書類が到着、米国株NISA使いにくい!

 

5年も投資していたわりには利益は多くはなく、せっかくの非課税枠なのに残念でしたが、利益が出ただけでも良いとします。

それに来年の非課税枠を使ってまでロールオーバーするよりは、新たに買い直した方が安く買えそうな銘柄も出てくるような気がしますし。

 

 

5年前に投資したNISAでは利益がでたけれども…

 

5年前にNISA口座で投資していた銘柄では利益が出ましたが、最近NISA口座で投資したものは含み損になっているものもあります(>_<)

今の時点で含み損のものは、5年経過するときには気がきちんと利益がでてるのだろうかと少し不安になります。

 

【追記】

2015年度のNISA勘定区分で投資したPMが含み損になってました。

ロールオーバーするか、損切りするかは悩ましいところです。

関連記事 2015年のNISAのロールオーバーの書類が到着。含み損銘柄はどうする?

【追記終わり】

 

NISAでマイナスになった状態で特定口座へ払い出しされると、購入時の価格ではなく払い出し時の低い価格が取得価格になります。将来的に利益が出た場合は余分に税金を支払わなければならないし、かなり不利です。

また、損失が出ても譲渡損の損益通算や繰り越し控除が使えません。

 

やっぱりNISAって使いにくいです。5年といわずに積立NISAのようにもっと長期間保有できるようにしてもらいたいものです。

 

 

BTIやMOなどのタバコ株が下げ止まらない

 

タバコ株が下げ止まりません。

BTIは今年になって投資を開始したのだけど、すでに30%を超える含み損になっています!

BTIの配当利回りは約7.8%にもなってますし、MOの配当利回りも約5.8%です。

株価の下落により、ここまで配当利回りが高くなると悪い予感が…。

 

昔に投資したBHPビリトンを思い出してしまいます。

関連記事 高い配当利回りの落とし穴

関連記事 BHPビリトンは減配です

 

メントールタバコの話は数年前から議論されているので、今になって始まったわけではないのだけど、規制されるならばBTIやMOはメントールタバコの売り上げがそれなりに大きいので業績への影響は避けられません。

関連記事 BTIとMOの大幅下落の原因。米国でメントールタバコが禁止になるかも

 

 

MOを買い増しました【配当利回り約5.8%】

MOは比較的株価が低いときに投資できたので、YoCは9%を超えています。

今回の買い増しで平均取得単価は少々あがってしまうけれども、さすがにMOの配当利回りが6%近くにまで下落してくると、買い増すのを我慢できませんでした。

 

私にとってはタバコ株の中でも一番安心して保有できるのがMO(アルトリアグループ)。

豊富なCFがある限りは、株価が低迷していようが減配の心配はないだろうと思っているので買い増しです。

 

日本株、外国株ともにタバコ企業の保有割合が少しずつ大きくなってきました。

しばらくは株価は低迷するだろうけれども、株価が低迷している間に配当金での再投資をして少しずつでも株数を増やしていきます。

 

引き続き高水準な利益を稼ぎ出し、それを配当の形で投資家に還元する限り、投資家は今後ともとびぬけたリターンを手にするだろうと、株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすにも書いてあるように、業績については注視しつつも、配当金を支払い続けてくれる限りはいつか報われることを信じて保有継続します。

 

 

 

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[記事公開日]: 2018/11/21
[最終更新日]: 2020/02/07
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