配当金生活への道。2017年も受取配当金は過去最高を更新 – 長期投資でのんびり資産運用

配当金生活への道。2017年も受取配当金は過去最高を更新

年が明けてからもう何日も経過しましたが、2017年の受取配当金の結果を記録しておきます。

結果としては、目標としていた配当金額にはあと数万円届かなかったけれども、2016年に比べてアップとなりました!

9月時点では前年比20%アップだったのですが、残り3か月間で失速した結果、全体としては約14%のアップで終了です。

9月権利の日本株を権利取得前に利益確定したのが、大きく響いた結果となりました。残念!

2017年も受取配当金は過去最高額を更新

2017年も大きな波乱は何もなく、平穏な投資環境だったのではないでしょうか。

新規資金は投入していない(配当金再投資は除く)けれども、投資資金の大部分を占める日本株も増配となった企業が多かったために、受取配当金額も増えました。

2017年受取配当金

米ドルで受け取った配当金は受け取った時点の為替レートで計算しています。

連続増配株を柱とした外国株では、減配企業がなかった&配当金再投資のために受取配当金額は前年比で大幅アップとなりました。

関連記事 配当金生活のためのポートフォリオの2017年増配企業をまとめてみた

地道に配当金再投資の方針は続けていく

2018年に突入しても、日米ともに株式市場はかなり順調で怖いくらい。

外国株に関しては、ちらほらと含み損銘柄もあったのだけど、最近ではほとんど見当たらない。よく騰がってるんですね。

いつまで騰がり続けるのやら。

今年も余程のことがない限りは、新規資金を投入する予定はないですが、受取配当金を再投資することだけは止めずに続けていきます。

高利回りのJ-REITで受け取った分配金は外国株へ再投資

去年は絶不調だったJ-REITでしたが、最近は好調のようで何よりです。

いくつか投資しているインフラファンドも見直し買い(?)が入っているのか、高値を更新するものも出てきました。

インフレに弱いといわれているインフラファンドですが、7%近くもある利回りはかなり魅力的です。売りたいときに売れるお手軽さも魅力の一つです。

高利回りが魅力のJ-REITですが、受け取った分配金は全て外国株投資へまわします。

愚直に再投資して、株数を増やす。この方針は2018年も変わりなしです。

まとめ

ここ数年間は、ほとんど新規資金は投資に回していません。結果的には新規資金を投入して、全力で投資していた方が、今よりも資産は増えていたでしょうね。

でも、後悔はないです。

新規資金を投入しないでも、まずまず資産は増やすことができましたから。

増やすことよりも、どちらかというと減らさないことに今は気持ちが向いています。

これから、ますます子供の教育費が大きくなってきますし。大きく減らしたくないのです。

いつのタイミングになるかはわからないけれども、またリーマンショック後のように全力で投資したい日が来ると思います。

その時まで、新規資金を投入するのは我慢します。

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