配当金による不労所得は2019年5月末で前年同月比+43.35% | 長期投資でのんびり資産運用

配当金による不労所得は2019年5月末で前年同月比+43.35%

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2019年は今のところ、受取配当金が順調に増えています。

日本株でも少しずつ配当銘柄を組み入れることで、受取配当金が増えてきました。

高配当銘柄の威力って凄い!!

でも、日本株についてはJTやREITなどの配当金銘柄への投資は一部にとどめておき、今まで通りに大半はキャピタルゲイン狙いの銘柄へ投資していきます。

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5月末で受取配当金は前年比+43.35%だけど、手放しでは喜べない

率だけみると+40%ってかなり増えたと思えるけど、JTにそこそこ投資しているから。

受取配当金が増えた理由は、2つ。

  • 3月の受取配当金が増えた(主にJTによるもの)
  • 増配企業がそれなりにあった

JTの貢献度は結構高いです。

でも、2018年末にすごい損切りをしてますので、トータルではJTへの投資はまだまだマイナスですけどね(^^;)

そのうちに受取配当金で回収できるといいのだけど。

そういった理由もあるから受取配当金が増えたとはいっても、手放しでは喜べないのです。

今までと同様にあくまでも日本株はインカムゲインではなく、キャピタルゲインを狙って投資しますよ。

そして、投資から得た利益で配当株を増やしていくことができたらいいなぁと思ってます。

米国株の投資先は配当成長株

米国株投資の主軸はやはり配当成長株への投資。

有望でかつ割安な成長企業というのを見つけることができないから、米国株は誰もが知っているような企業への投資しか無理なんです。

ただの勉強不足ということもありますけど…。

2018年は既に高配当なBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)やT(AT&T)などの買い増しを主にしてきたけれど、今年はもっと配当成長率の高い企業へ投資していきたいですね。

未成年口座でも株主優待株ばかり買うのをやめて、少しずつ米国株への投資を増やしていきたいです。

子供が投資に興味がなくてもずーっと持ち続けられる企業を厳選して、ポートフォリオにいれてあげたいなと。

公的年金はあてにせず、配当金による不労所得を積み上げる!

最近なにかと話題になっている年金だけでは老後に2000万円不足するという問題。

随分前から、できるだけ公的年金はアテにしないで生活できるようにすることは考慮済みです。

だから、こういった問題が浮上してきても全く問題なし。

今まで通りにコツコツと投資を継続していくのみです。

やはり今からは、投資などで収入を得る努力をしなくては困る時代が到来するのかもしれません。

自助努力である程度は、なんとかしようと行動は起こさないといけないですね。

何歳から公的年金が支給されるかもわからないです。

もしかすると70歳になるまで支給されないかもしれない。

仮にそうなっても困らないようにしなくてはなりません。

関連記事 公的年金だけでは老後の生活費は不足するので自分年金作り

関連記事 自助努力で老後資金を準備するべき時が来たのかもしれない

老後も年金以外の収入(配当金など)があれば、資産を取り崩すペースは遅くなりますし、長生きにも対処できます。

配当金などの不労所得だけで生活費が賄えれば年金は貰えなくても困りません!

NISAやiDeCOなどの制度を利用した資産作り

金融庁も積立NISAやiDeCoなど長期投資できる制度を作っていますので、これを利用しない手はありません。

預金ばかりでは資産が殖えるスピードは遅いです。

そう考えると、多少なりとも投資はした方がいいとですよね。

今からはますます、投資をする人としない人で差がでてきそう。

投資に関する情報格差を小さくするためにも、学校でも投資教育すればいいのにと思います。

まぁ、あまり期待できないから我が家では少しずつ株の話はしています。

子供への投資教育って今後は絶対に必要になりますよ。

関連記事 子供への投資教育の必要性

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