株式市場の暴落は続く。優待銘柄や大型株を買い! | 長期投資でのんびり資産運用

株式市場の暴落は続く。優待銘柄や大型株を買い!

日経平均終値で2万円割れ

今日の株式市場も酷かったです。

ここまで下落が続くと、しびれますねぇ…。

日経平均もTOPIXに引き続き、弱気相場入りだそうですよ。

25日の東京株式市場では、日経平均株価が1000円超下落し、2017年9月15日以来1年3カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだ。政治混乱から米国株の下げが大きくなっている上、ドル・円相場が4カ月ぶりのドル安・円高水準となり、景気・業績の先行き不透明感が強まった。

米国では暫定予算の不成立に伴い、一部の政府機関が22日から閉鎖された。ムニューシン米財務長官は23日、先週末に米銀大手6行トップに電話し、各行の流動性状況などを確認したことを公表。トランプ大統領は24日、このところの株価急落の原因は米連邦準備制度理事会(FRB)にあると再び激しく非難した。政権に対する不安が重なる中、米S&P500種株価指数は21、24日の2日間で4.7%下落。きょうの為替市場でドル・円相場は1ドル=110円ちょうどと、8月21日以来の円高値を付けた。

(中略)

TOPIXは2年半ぶりの下落率で、16年11月15日以来の安値。日経平均は2年1カ月ぶりの下落率で、17年4月25日以来の安値となった。

日経平均はことし10月2日に付けたバブル経済崩壊後の高値2万4270円62銭からの下落率が20%を超え、TOPIXに続いて弱気相場入りした。

出所:ブルームバーグ

日経平均が1年3か月ぶりに2万円割れです!

どれも叩き売りされてますけど、怖いという感覚がほとんどないのでさらに下落が続くような気もします。

本当の恐怖に包まれると売ってしまいたくなるのだけど、そんな気持ちにはまだなっていないですから。

今日も複数口座を使って今年最後の損出しと、買い付けを実施。

買っても買っても下がるので、あっという間に含み損が増えてしまうし、12月の確定損失額が恐ろしいことになってます(泣)

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未成年口座でも優待株の買い付けを開始

未成年口座は優待株への投資を中心にしています。

もちろん最低単元の100株ずつです(笑)

100株だけ投資しているのが一番お得な企業ってたくさんあるんですよね。

子どもの名前で届くので喜んでますし、たまに株式投資の仕組みも話したりしてるので投資にもちょっと興味がでてきたような気もします。

広く浅く優待株へ投資開始

未成年口座も比較的キャッシュに余裕がある状態だったので、私自身の口座と未成年口座を使って優待株へ投資しました。

  • プロシップ
  • トラスコ中山
  • パイオラックス
  • マブチモーター
  • トランザクション
  • 全国保証
  • スター・マイカ
  • 正栄食品

などを買いました。

以前、投資していて利確したものが下がってきたので再度買ったものが多いですが、買ってからもさらに下落していったものが多いです。

株式市場の底が抜けたように下落を始めると、もっと高値の時に利確しておけばよかったなぁと思うのだけど、後の祭り。

なかなか成長できません…。

今日、買った優待株は長く保有したいです。

孫さんが買い増したソフトバンクGにも新規投資

ソフトバンクGは年初来安値を更新しています。

ずっと株価のウォッチはしているのですが、ガンガン下がるので思わずソフトバンクGを買ってしまいました。

5%ルール報告書では、孫さんは12月にソフトバンクGの買い増し(19.27% → 21.01%)をしています。

経営者が自社株を買うということは、安いと感じているのでしょう。

でも、長期で保有するつもりはないです。

本当はこんな買い方すると、ロクなことがないんですけどね。

まとめ

株式投資で重要なのは、株式市場に残り続けること。

信用取引はしていなくて現物のみの保有なので、おそらく退場することはありません。

連日下げてますし、今日は暴落に近い下げでかなり憂鬱ですが、良いときばかりではないですからね。

こんな憂鬱な相場が何年も続くかもしれませんけど、そうなったら配当金や優待を受け取りながらのんびり保有するつもり。

今までもそうしてきましたから。

まだまだ下落するなら、数年前から止めていた入金投資法を実行しますよ!

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