株式の下落がキツイ!今年はマイナスで終了しそう… – 長期投資でのんびり資産運用

株式の下落がキツイ!今年はマイナスで終了しそう…

日本株、米国株ともにポートフォリオの入れ替えをしているので、いつも以上に株価が気になるのですが、最近の株式の下げがキツイです!

日本株は保有株はどれも軟調(好調な株価のものを何一つ保有していない)だし、米国株の中でもタバコ銘柄は相変わらず低迷中。

JTも米国株のMO(アルトリアグループ)やPM(フィリップモリス)と同じように低迷しているし。

JTは高収益企業ですし、高配当なので今後も買い増し対象ですが、紙巻きたばこの出荷本数が減少傾向だったり、加熱式タバコの伸びでカバーできていない点は懸念材料ですが。

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株価が軟調なときは、配当金が心の友

ポートフォリオの大半が日本株ということもあり、日本株が全般的に軟調なのは精神的にはしんどいのだけど、配当金が入金されることで一定の癒し効果はあります!

今のところ、8月末までに受け取った配当金は2017年比で増加しているので、配当金に癒されています。

配当金を再投資することで、さらに配当金が増えていくことを想像するとちょっぴりうれしいですね。お金が私のために働いてくれているという感じがしますから!

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日本株でも徐々にインカムゲイン目的の銘柄もポートフォリオに加えていく

今まで日本株投資では、キャピタルゲインに主眼を置いてきました。

ある程度まで投資資金は増えたので、米国株のように配当金にも目を向けるようにしようと心変わりしました。

J-REITやインフラファンド、JTなどの高配当、高分配金の銘柄を取り入れることで受け取る配当金が増えてくるのがやはりうれしいのです。

不況期で株価が低迷しても、配当金は減配はされたとしても受け取り続けることはできます。

そうすると、新規資金を投入せずとも受け取った配当金で、安くなった株式を買い増しすることができます。

最悪、無配や倒産しなければよいぐらいの大きな気持ちで投資するのがよいのかも?

日々の株価に翻弄されるのは、精神衛生上よくありません。と自分に言い聞かせておきます(笑)

米国株ポートフォリオの入れ替え

米国株ポートフォリオの入れ替えに関しては、BHPビリトンは全部売却し、ファイザー(PFE)やメルク(MRK)といったヘルスケア企業も一部利益確定しました。

あと、P&Gも一部利益確定しています。

米国株の売買はマネックス証券で行っているのですが、譲渡益税を日本円で支払いたいのにも関わらず、ドルで引き落とされていたりとちょっとしたトラブルもありました。

問い合わせの結果、私の設定ミスだったのですが、注意点を後に記事にしたいと思います。

BHPビリトンは最初に投資したタイミングが最悪でして、完全に失敗の投資でしたが、その後に奇跡的に底値付近での買い増しに成功し、最終的には利益を出して終了することができました。

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やはり景気敏感株への投資って難しい。おそらく今後はBHPビリトンに投資することはないです。

日本株でもリーマンショックのときに景気敏感株で大失敗しているのに、懲りない性格です…。

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これらの企業を売却した代金でAT&Tの買い増しやファステナル(FAST)への新規投資をしました。

他にも買い増したい企業はあるのだけど、なかなか下落してこないので様子見中。

下がってくるのを気長に待ちたいと思います。

含み損を抱えているときは気持ちを切り替えよう

個別でみると含み損の銘柄ももちろん保有していますが、トータルでみると幸いなことに含み益の状態です。

含み損の銘柄でも今まで受け取った配当金を考慮すると意外と損はしていなかったりもするので、配当金の威力はすごいと実感しています。

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お役に立てるかどうかはわかりませんが、リーマンショック時に多額の含み損を抱えていたときに繰り返し読んだ書籍は私の心の支えとなってくれましたのでお勧めです。

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