2019年早々に急激な円高!アップルの下方修正が原因なの? | 長期投資でのんびり資産運用

2019年早々に急激な円高!アップルの下方修正が原因なの?

アップル(AAPL)が2018年10~12月期の売上高が当初予想(890億~930億ドル)よりも5~10%低い840億ドルにとどまる見込みだと発表(下方修正)しました。

中国経済の減速の影響もあって新機種の売れ行きが予想よりも悪かったことと、一部の先進国でもiphoneの買い替えが進まなかったようです。

下方修正の結果、時間外取引で何と8%もの下落!

そして、為替市場でも急激な円高に見舞われました。

アップルが業績を下方修正したという発表を受け、外国為替市場では、中国経済の減速が明らかになったとして、リスクを避けようとドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=104円台をつけるなど急速な円高が進みました。

アップルは、去年12月までの3か月間の業績を下方修正し、その理由として、中国経済の減速が想定を上回ったことを挙げています。

これを受けてアップルの株価は大きく値下がりし、中国経済の減速によって世界経済の先行きへの不安感が一段と強まったとして、外国為替市場ではリスクを避けようと、比較的安全だとされる円を買う動きが急速に進みました。

この結果、円相場は、一時、去年3月以来となる1ドル=104円80銭台まで円高ドル安が進みました。その後はドルを買い戻す動きも出ています。

市場関係者は、「参加者が少ないこともあり、急激に相場が動いた。アップルの下方修正の発表によって、世界経済の減速が強く意識される状況になっている」と話しています。

出所:円相場 一時104円台 アップル業績下方修正で急速に円高

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7か月ぶりの円高水準で1ドル107円台で推移

2019年1月3日ドル円チャート

ドルが枯渇気味なので今回の円高はチャンスかな?

とりあえず、米ドルの買い注文を少しだけしておきました。

今からでも何回でもチャンスは訪れるだろうから焦りは禁物なので、少しずつドル転していきます。

2019年も波乱の幕開けですね。

大きく資産を減らさないように、本当に守りの投資を心掛けないといけません。

関連記事 攻めの投資と守りの投資、今は守りの投資を重視する。

波乱含みの株式市場を生き残るポートフォリオとは?

リセッション対策として、レイ・ダリオのオール・シーズンズ・ポートフォリオを参考にBND以外にも長期債券ETFにも投資しました。

景気後退期に対応できる投資対象として、レイ・ダリオは米国長期債券と物価連動債を推奨しています。

関連記事 【景気後退に備える】レイ・ダリオのオール・シーズンズ戦略からポートフォリオを考える

優良企業への投資を増やしたい

株式市場が一斉に下げ始めたら、普段は割高なレベルまで買い上げられている優良企業に投資したいです。

平常時にはなかなか買いたい水準にまで下がってくることはありませんから、絶好の買い場なのです。

アルコール銘柄のBUDは外国所得税が高すぎて手放してしまいましたから、次はディアジオ(DEO)へ投資したいです。

売却後に減配の発表をして株価は下落しているので、タイミング的にはちょうど良いときにBUDは売却することができました。

関連記事 外国税額控除制度を利用しよう。BUDの外国所得税が高すぎてビックリ!

チャンスがあれば、ロッキード・マーチン(LMT)の買い増しもしたい!

資金は限られているのに投資したい企業がありすぎて困ります。

まとめ

2019年の投資も難しくなりそうな予感がしますが、今まで通り受取配当金を増やしていくことを目的にコツコツと無理せずに取り組みたいです。

2018年は忙しくて投資本を読む機会がそれほどなかったので、今年は投資本をもっとたくさん読みたいですね。

米国株をはじめとした海外株式の情報が無料で得られるのでおすすめです!

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