米国のメキシコへの追加関税見送りで日本市場は大幅高 – 長期投資でのんびり資産運用

米国のメキシコへの追加関税見送りで日本市場は大幅高

メキシコへの追加関税が見送られたことで、本日の日本市場は大幅高でした。

保有株もほぼ全面高!

上げ過ぎじゃない?って思うほど上がりました。

追加関税が見送られたことで自動車メーカーは一安心ですね。

次は米中の首脳会談だけど、どうなるのでしょうか。

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米国株が下がるなら投資額を増やしたい

米国株が大きく下落するようなことがあれば、今度こそ米国株に積極的に投資していきたい。

投資のしやすさから、いつも日本株投資を優先してしまうので、米国株への投資額がなかなか増えません。

米ドルで受け取った配当金は適宜再投資しているけれども、円安だったこともあって円で受け取った配当金は貯まりがちに…。

先週はドル転したけれども、もっとドルを買いたい。

小心者なので、一気にドル転できないんですよね。

米国株の投資先はすでに決めている

米国株の投資先はすでに決めているので、買いたい水準まで落ちてくるのを待っています。

バフェットの師匠であるグレアムは、そこそこの株価で投資しろと著書には書いてあります。

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そこそこの株価といっても、高すぎる株価では買っていいわけはありません。

一般的な価値基準に照らして株価が高すぎない場合は、買えということ。

安値水準まで待っていると、いつまで経っても買えないこともあるし、その間に受け取れる配当金を受け取り損ねるからです。

米国株の適正なPERの水準って昔より上がってる

今は昔に比べてかなりの低金利です。

以前は米国の適正PERって15倍程度でしたが、今は低金利ということもあってもっと高くても買ってよいのではないかと考えてます。

米国株のPER 2019-5

米国株のPER推移

でも、景気後退期が近いと考えるのであれば、もう少し待つのが賢明かもしれないですね。

2019年は高配当株ではなく配当成長率の高い企業へ投資する!

2018年は高配当株への投資が多かったので、今年は配当成長が著しい企業への投資を心掛けます。

無配の成長株も魅力的だけど、やっぱり投資先としては投資額を大きくするのは無理だな。

米国株はそれでなくても自信がないのに、無配だったら猶更、下がった時に自信を持って買い増しできない気がするから。

実は無配の成長株で投資したいと思う企業もあるけど、成長著しいからバリュエーションも高いし、投資できずにいます。

少額だけ投資するかもしれないけれど、他の投資先のようなポジションは持てそうにないです。

まとめ

次に大きく下がるとしたら、米中首脳会談の結果を受けてかな?

株価が大きく下がると評価額も下がりますし、憂鬱だけどより低い価格で投資できるチャンスなので、積極的に投資するつもりでいます。

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