S&P500最高値更新とFRBの利下げ示唆でいくつか利益確定

 

2019年6月のFOMCでは金利は据え置ですが、年内の利下げが示唆されました。

 

それにしても、米国の株式市場は本当に強いですね。

保有株でもMRK(メルク)やP&Gなどは高値を更新しています。

 

一方で相変わらずタバコ株は弱い!!

BTIの含み損がまた増えてきました(泣)

 

しかし、タバコ株(BTI、PM、MO)はS&P500にアンダーパフォームしているけれども、年初来ではプラスを維持しているのです。

 

キャピタルゲインは期待できないけれども、タバコ株は配当金をもらいながらのんびりと保有しておきます。

tobaccoチャート2019-6

 

年初来のリターンは、

  1. S&P500が18.85%
  2. PMが14.73%
  3. BTIが9.85%
  4. MOが2.80%

 

タバコ株の中で一番有望だと考えているのがMOなんですけど、MOがめちゃくちゃ弱いです。

 

 

米国株式市場は高値更新だけど、油断は禁物

S&P500と長短金利差と政策金利

 

以前に景気減速懸念から米国は利下げする?株価大幅高でも安心できない!という記事を書きました。

 

さきほどの記事で書いたように、円高が少し進行して現在は107円台。

過去20年では利下げ開始後、しばらくしてからリセッションに突入しています。

 

だから、今回もある程度の覚悟はしておかないといけません。

それでなくても、リーマンショック後から10年以上も株式市場は好調をキープしてきましたし、そろそろ景気後退してもおかしくはないと考えます。

 

杞憂に終わるかもしれませんが、準備しておくのとしないのでは心理的にも金銭的にもダメージは違ってくるでしょう。

 

 

AAPLやINTU、IBMの一部を利益確定

 

少し前に投資していたAAPL(アップル)やINTU(イントゥイット)、IBMの一部を利益確定しました。

 

特にINTUはクラウド会計のソフトウェア会社で成長株。

だから、バリュエーションも非常に高いです。

 

PERが50を超えるくらい評価されている成長株なのだけど、わずかながらも配当は出しています。

成長企業らしく、増配率も20%を超えています。

 

高配当だけどほとんど成長が期待できない企業ばかりに投資するのをやめて、そこそこ成長している企業にも投資しようと考え、少し前にINTUに投資を開始していました。

 

でも、INTUを保有するのはストレスでしかなかった。

やはり高すぎるバリュエーションの企業への投資は、米国株においては私には無理だと判明。

 

薄利でも利益が出ただけよかったと思うことにします。

 

 

まとめ

 

過去20年間では全て利下げ後に景気後退しています。

今回も利下げがあった場合は景気後退する可能性もあるわけで、米国株に関しても一応手元のキャッシュは厚めにしておきます。

 

 

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[記事公開日]: 2019/06/21
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