シェアリングエコノミー企業への投資【テーマ株】 | 長期投資でのんびり資産運用

シェアリングエコノミー企業への投資【テーマ株】

最近の投資テーマとしてよく聞くのが、

  • AI(人工知能)
  • シェアリングエコノミー
  • フィンテック
  • 自動運転
  • バイオテクノロジー
  • ESG

などです。

テーマに沿った投資信託なども設定されているので、投資している人も多いかもしれません。

最近、気になるのがシェアリングエコノミー企業です。

モノを持つ(所有)する時代からシェアする時代になりつつあると感じます。

テーマ株への投資ってあまりしないけれども、市場規模もまだまだ拡大が見込まれますし、投資対象として考えています。

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シェアリングエコノミーとは?

物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。シェアエコノミー。シェアエコ。共有型経済。

引用元:コトバンク

シェアリングエコノミーの市場規模

2013年には約130億ドルだった市場規模が2025年には約3350億ドルにまで拡大すると予想されています。

最近はシェアリングエコノミー関連企業の成長が著しいです。

シェアリングエコノミーの身近な企業

シェアリングエコノミーの分野としては、

  • 移動
  • 空間
  • スキル
  • モノ

などがあります。

では、具体的にはシェアリングエコノミー関連ってどういう企業があるでしょうか?

シェアリングエコノミー 移動(カーシェア、ライドシェア)

シェアリングエコノミーの移動の代表は、車。

最近は駐車場のタイムズに車をとめるとカーシェア用の車が何台も置いてあるのを目にします。ちなみにタイムズの運営会社はパーク24です。

車は確かに税金や車検など維持費がもったいないなと思うので、都会に住んでいるなら必須ではないです。

我が家は車を手放す選択肢は今はないけれども、我が家は駅は近いし、車はなくても生活する上で特に困ることはないと思う。

それに、頻繁に車を使う方ではないので、きっとカーシェアリングした方が安上がりでしょうね。

パーク24の運営するカーシェアは利用料金も15分で206円からと安いですし。

実際に、パーク24のカーシェアリング事業の会員数は右肩あがりなので、車は所有する時代からシェアする時代にうつり変わりつつあるのだと実感します。

また、米国ではライドシェアを手掛けるウーバー(Uber)やリフト(Lyft)があって、利用者が増え続けています。

これらの企業にはすでにソフトバンクや楽天が投資しているので、先見の明がありますね。

リフトは2019/3/29にIPOしますし、ライバル企業であるウーバーも年内には上場を予定しているようですよ。

シェアリングエコノミー 空間

シェアリングエコノミーの空間の代表的なものとしては、民泊があります。

代表的な企業にはAPAMAN。

APAMANは民泊に参入したり、オフィスや駐車場のシェアなども手掛けます。

シェアリングエコノミー スキル

シェアリングエコノミーのスキルの代表的なものとしては、家事代行業など。

ダスキンやニチイ学館が家事代行サービスを手掛けていますし、他にもクラウドワークスが仕事を依頼したい人と請負をネット上でマッチングさせるサービスをしていますが、これもシェアリングエコノミーのスキルにあたります。

シェアリングエコノミー モノ

不用品の売買などもシェアリングエコノミーです。

例えば、メルカリやヤフオクなど。

メルカリは匿名取引が可能だし、なかなか便利ですよね。

米国株では世界最大のネットオークション会社のイーベイがあります。

まとめ

シェアリングエコノミー関連企業を紹介しましたが、どの企業もそれなりに評価されてますね。

もうすぐ新規公開する米国株のリフトも、まだまだ赤字ですが、売上はかなり伸びています。

長期的な視点で考えれば有望なのだろうけれども、投資はしません。

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