超富裕層のためのシニアレジデンスが高級すぎて驚愕 | 長期投資でのんびり資産運用

超富裕層のためのシニアレジデンスが高級すぎて驚愕

先週、WBSを見ていると三井不動産が手掛ける超高級なシニアレジデンスの特集が放送されていました。

シニアレジデンスとは、サービス付きの高齢者住宅のこと。

紹介されていたシニアレジデンスのロビーはホテルのようだし、各部屋も明るくて広々としています。

設備も充実していて、至れり尽くせりのシニアレジデンスです。

こんなところで老後を過ごせたら素敵だなぁと思いながら見ていると、お値段の場面に・・・。

その金額に驚愕です!!

庶民には関係のない次元の違うお話でしたね~。

まさに超富裕層のための終の住処でした。

ターゲットは、企業の創業者などとWBSで紹介されていました。

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三井不動産の手掛ける超高級シニアレジデンスの設備がすごい

WBSシニア住宅

各戸にはお風呂もキッチンもついているけれども、共用施設として別途ダイニングや大浴場があります。

日々の食事は管理栄養士による栄養バランスが管理された上質なもの。

TVで放送された食事もかなり豪華だし、美味しそうでした。

その他にもフィットネスルームや庭園、ヘアサロン、シアタールームなどもあって、建物内にはクリニックもあり、看護スタッフやケアスタッフも常駐。

帝国ホテル出身のコンシェルジュもいて、かなり便利そうです。

介護が必要になった場合は、住戸と別に用意された介護用住戸を使用することもできます。

三井不動産の手掛ける超高級シニアレジデンスの料金は?

この超高級なシニアレジデンスはパークウェルステイト浜田山というところです。

では、シニアレジデンスの驚くべきお値段を紹介します。

B1タイプ(約59㎡)の部屋の値段です。(一人入居の場合)

75歳入居 80歳入居
前払方式 約1億7000万円 約1億4000万円
月払い方式 94.4万円 94.4万円
月額料金 約26万円 約26万円

なんと毎月120万円の支払いです!

本当に富裕層向けのシニアレジデンスですね。

80歳で入居して100歳まで生きたとすると、支払額は約3億円。

これ以外にも医療費やら有料サービスなどのさまざまな費用がかかりますから、超富裕層でないと入居できませんね。

人生100年時代の老後について考える

元気なときは別にいいのですが、そうではなくなったときにどうするのか?というのは難しい問題です。

できるだけ子供には迷惑をかけたくないし、ここまで高級でなくてもシニアレジデンスにうつって暮らすのもいいかもしれません。

もしくは、何でもそろって便利な都心の駅近のマンションに引っ越しするか。

最近は高齢者の駅近マンションへの住み替えも多いそうですよ。

老後はまだまだ先のことなので、今は考えられないけどお金があれば選択肢は増えますね。

やはり、先立つもの(お金)の準備をぬかりなくしておかないといけません(笑)

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