消費税増税だけど株主優待の有効利用で生活費を削減しよう | 長期投資でのんびり資産運用

消費税増税だけど株主優待の有効利用で生活費を削減しよう

消費税が増税になりましたね。

便乗値上げじゃないの??と思うような価格設定のものもあります。

収入がなかなか増えないのに税金は増えて嫌な気持ちになるけど、仕方ないですよね。

なるべく支出を減らすために、日々の生活に必要なものを株主優待でゲットするというのはどうでしょうか?

随分前から株主優待投資をしてますけど、優待をあなどってはいけません(笑)

探せば、家計には大助かりの品をくれるところもありますからね!

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株主優待で生活コストを抑えよう♪

日常生活で必ず必要なものを株主優待でもらえると、生活コストを抑えることが可能。

たとえばお米、シャンプー、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、外食の優待券、食料品などです。

株主優待とふるさと納税でお米を買わなくてもよい生活

株主優待でもらうお米だけで1年分まかなえると、お米は買わなくてもすみます。

お米を優待でもらえる企業としては、

  • 高松コンストラクション
  • 積水ハウス
  • 日本M&Aセンター
  • 前澤化成
  • 前澤給装
  • アマナ
  • ティア
  • 高千穂交易(お米券)
  • 久世

など、まだまだ数多くありますよ。

また、ふるさと納税でもお米をくれるところは多いです。

我が家は優待ではなく、ふるさと納税で1年分のお米をまかなってます。

だから、ここ数年はお米を買ったことがありません。

ティッシュなどの生活必需品を株主優待でまかなう

日々の生活に必ず必要になるものを優待でもらうと、なんだかうれしいです。

買っても高くはないんだけど、なんかうれしいんですよね~。

例えば、ティッシュペーパーとか、トイレットペーパーとか。

特種東海という企業が優待を実施しているんだけど、そこの優待でトイレットペーパーを96ロールももらえます(笑)

96ロールってすごい量なんですよ。

今までは大きな段ボールで届いていたけど、今年からはコスト削減なのか、超特大の紙で梱包されて届きました。

嵩張るので置き場所が必要になるけど、トイレットペーパーもほとんど買うことがないですね。

ティッシュやトイレットペーパーを優待でもらえる企業は、

  • CDG
  • 小津産業
  • 特種東海
  • 日本製紙
  • 日清紡
  • トラスコ中山(選択制)

などがあります。

また、シャンプーがもらえるところは、

  • 田谷
  • ミルボン

などがあります。

ほかにも洗濯洗剤、果物、食品なども選べるギフトにはよく載ってますし、節約にはなりますよ。

チェーン店で外食するなら株主優待を実施しているかも?

外食産業は株主優待を実施している企業がかなり多いです。

よくいくお店があるのであれば、優待を実施していないかを調べるのはどうでしょう?

定番はマクドナルドですよね。

我が家もマクドナルドは保有していて優待券が届くので、マクドナルドでお金を支払うことはまずありません(笑)

クリレスHDなんかも人気ですよね。

ただ、外食産業の株は割高な企業が多いと感じるので、ほとんど保有していませんけど。

ギフト券、クオカードの株主優待は使い勝手がよい

いろんな株主優待があるけれど、やっぱり一番好きなのはギフト券の優待。

だって、デパートでも使えるし、スーパー、ショッピングモール、ドラッグストアでも大抵使えます。

お釣りは出ないけど、使えるお店が多いですよ。

残念なことに、株主優待でギフト券をもらえるところは少ないんですよね。

金券優待だと圧倒的にクオカードが多い。

我が家もクオカードの優待は結構届くけれども、最近は子供にお小遣いにプラスしてクオカードを渡してます。

コンビニにはあまり行かないので、クオカードが使いきれないから。

関連記事 株主優待のクオカードがコンビニで使いにくくなる日がくるかも?

投資金額が少ないのに高額の金券が優待でもらえるのは、

  • フジコーポ
  • ブロードリーフ

かな?

フジコーポは100株以上で5000円、1000株以上で1万円、5000株以上で2万円のギフト券がもらえます。

1年以上保有のしばりはありますけど。

ブロードリーフも高額優待実施してます。

500株以上で5000円、1000株以上で1万円、2000株以上で2万円、1万株以上で10万円のクオカードがもらえます。

関連記事 未成年口座で保有のブロードリーフ、株主優待が改悪へ

株主優待のまとめ

株主優待を実施している企業は多いですから、自分の好みにあった優待を実施している企業への投資が可能です。

ただ、優待株は昇格のために株主数を増やすために実施している企業もあって、昇格後に廃止というところもありますし、割高なところも多いので注意も必要です。

また、優待が改悪になったり廃止になると、株価が急激に下がることも念頭において投資することをおすすめします。

関連記事 配当金と株主優待で楽しみながら投資をする

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