株式大幅下落でもBNDなど債券ETFとインフラファンドは好調 – 長期投資でのんびり資産運用

株式大幅下落でもBNDなど債券ETFとインフラファンドは好調

米国株も大幅安になりましたね。

JT買い増しのタイミングを早まってしまったかな、残念。

米国株ポートフォリオが総崩れの中、逆行高だったのが債券ETFでした。

債券ETFはBNDとVGLTを保有していますけど、どちらも上昇してます。

ポートフォリオの一部でも、BNDやVGLTのようにマイルドな値動きのものがあると心が安らぎます(笑)

日本株の場合は、値上がりしているものもいくつかあるけれども、インフラファンドが好調。

太陽光発電は景気が良かろうが、悪かろうが天気が良ければ稼ぎ続けてくれますから、ポートフォリオの一部に組み込んでおいて良かったです。

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ポートフォリオは分散させることで安定度が増す

債券ETFやインフラファンドは株式市場が好調なときは、株式のように株価は上がらないので投資先としては退屈です。

特にBNDのような債券ETFは本当に値動きが少ない。

現金で保有するという選択肢もあるけれど、毎月分配金がわずかながらもらえるので債券ETFをポートフォリオに加えています。

債券投資は退屈だけど安定度は抜群

レイ・ダリオも債券をポートフォリオにいれることを推奨しています。

関連記事 【景気後退に備える】レイ・ダリオのオール・シーズンズ戦略からポートフォリオを考える

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ただし、レイ・ダリオが推奨するポートフォリオは債券の割合が多すぎると感じるので、もっとポートフォリオに占める割合は少なくしてあります。

投資口座にある現金を除いたポートフォリオの11%しか債券を保有していません。

本当はもう少しVGLTを増やしたかったけど、指値に引っかからず上昇してしまったので買い増しを諦めました。

2019年セクター別ポートフォリオ割合

セクター別の米国株ポートフォリオ

債券ETFはわずか11%の保有なので、ポートフォリオ全体としては大きく下落してますけどね!

でも、値下がり銘柄ばかりの中で、債券ETFだけでもプラスのものがあるというだけで、ほんの少し気持ちは軽くなります。

インフラファンドは値動きの幅はあるが分配金狙いで保有中

インフラファンドは想像していたよりは値動きがあります。

保有中のインフラファンドは下記のとおり。

  • タカラレーベン・インフラ投資法人
  • 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
  • カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

九州電力による出力制御や太陽光発電の買取価格半減のニュースの影響からか、2018年の年末あたりは下落が続いていたインフラファンドでしたが、最近は値を持ち直してきました。

関連記事 下落が続くインフラファンドの利回りが高い!買い場到来か?

太陽光発電の買取価格半減のニュースは既存の設備には関係ないのに、下げ過ぎでした。

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カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は、九州に発電所が集まっているので、よく売られました。

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インフラファンドは分配金利回りが高いので保有しやすい

インフラファンドはかなり分配金利回りが高いです。

純粋な利益に上乗せして利益超過分配金の支払い(資本の払い戻し)もあるので、高分配は微妙といえば微妙なのですが。

今の株価でもカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は7%を超えていますし、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人も6.7%もあります。

利益超過分配金の支払いが少ないタカラレーベン・インフラ投資法人は5.7%ほどと、他に比べると利回りは低いですが、純粋な利益のみの利回りだと保有するインフラファンドの中でタカラレーベン・インフラ投資法人が一番高いです。

まとめ

今後の株価がどうなるのかかは想像もつかないけれど、下がれば買います。

あがっていくなら、割高なものは売るだけです。

保有株は軒並み下落していて憂鬱だけど、配当金を増やしていけるチャンスだと思って投資を続けていきます。

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