【2019年】NYダウで最もよく株価が上昇したのはAAPL(アップル)

 

2019年は株式投資において非常に恵まれた年でした。

  • S&P500  約29%
  • NYダウ 約22%
  • TOPIX 約15%

 

2019年は8月の初めに少々急落があったくらいで、1年を通して穏やかな年でした。

 

NYダウで一番上昇したのは、AAPL(アップル)で、年間のリターンは驚異の+86%!

 

サウジアラムコが上場するまでは時価総額1位です。

あんなに巨大な企業が1年間で86%も株価が上昇するなんて、信じられません。

マイクロソフトも55%も上昇して、すごいとしか言いようがない。

 

素晴らしい企業に投資したら、長期投資しとけって感じですね。

 

では、2019年のNYダウのリターンをランキング形式で紹介します。

 

 

2019年NYダウのリターン TOP10

 

順位tickerリターン
1AAPL(アップル)+85.95%
2MSFT(マイクロソフト)+55.15%
3V(ビザ)+42.36%
4JPM(JPモルガン)+42.01%
5UTX(ユナイテッド・テクノロジー)+40.76%
6GS(ゴールドマン・サックス)+37.56%
7NKE(ナイキ)+35.96%
8PG(P&G)+35.41%
9DIS(ディズニー)+31.12%
10AXP(アメリカン・エクスプレス)+30.11%

 

トップ10には保有株が5銘柄ありました!

  • V
  • NKE
  • PG
  • DIS
  • AXP

 

この中でPGは買値から2倍以上に値上がりしたので、半分は利益確定しました。

残りは恩株として永久保有予定。配当金をもらい続けます。

関連記事

【PG】株価2倍で半分売却し投資元本回収。残りは恩株として永久保有かな

 

 

一時は未成年口座でAAPLにも投資したのに、薄利で売却してVに乗り換えてしまいました…。

もったいないことしてしまった(>_<)

 

まぁ、個人的にはVのビジネスモデルは素晴らしいと考えているので、納得はしてるんですけどね。

 

 

2019年NYダウのリターン WORST5

 

次はワースト10の紹介ですが、マイナスリターンだった銘柄はわずか3銘柄でした。

 

順位tickerリターン
1WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)-13.79%
2PFE(ファイザー)-10.86%
3MMM(スリーエム)-7.61%
4XOM(エクソン・モービル)+0.13%
5BA(ボーイング)+0.60%

 

残念なリターンだったのが、

  • WBA
  • PFE
  • MMM

の3銘柄で、かなりリターンが悪いですね。

 

ただ、PFEは前年(2018年)のリターンが比較的よかったので、その反動もあるのかも?

 

ワースト3銘柄とXOMに関しては、737MAXで墜落事故を起こしたBAのリターンよりも悪いなんて…。

 

事故の影響を受けてなのか、2019年の航空機の納入機数はエアバスにも負けています。

エアバスは2011年以来、久しぶりに納入機数で首位に立ちました。

 

XOMもリターンが悪い。

XOMもかつては保有株だったのですが、相変わらずの低リターン。

2019年前半はそれなりにリターンは良かったけど、後半にかけて失速。

 

直近5年で20%以上も株価が下落しているので、なんだか何年も株価が低迷しているような印象を受けます。

これだけ米国株市場は上昇しているのに…。

 

 

 

まとめ

 

2019年は本当に株式投資に関しては恵まれていました。

大きく資産を増やした投資家さんも多いでしょう。

 

2020年はどうなるかはわかりませんが、米国株に関してはコツコツと配当金再投資していきます。

 

 

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[記事公開日]: 2020/01/03
[最終更新日]: 2020/01/05
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