株価予想の達人?ニトリ会長の2019年末の株価予想は2万円前後 | 長期投資でのんびり資産運用

株価予想の達人?ニトリ会長の2019年末の株価予想は2万円前後

ニトリの創業者で会長の似鳥昭雄氏の株価予想はすごく当たると評判です。

2017年末の日経平均株価が22764.94でしたが、2018年末の株価は19500円と予想されていました。

結果はというと、大納会の終値は20014.77でした。

12/25には19500円を下回るときもありましたし、ほぼ的中といってもよいでしょう。

2019年の株価予想は気になりませんか?

年平均で1ドル=100~110円。今より円高になるだろう

2019年末の日経平均予想は2万円前後

本格的な景気後退は20年以降で21~22年が底とみる。

出所:株価予想「達人」ニトリ会長 「19年末は2万円前後」

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ニトリ会長の過去の予想は本当に良く当たる

ニトリ会長の似鳥昭雄氏は、過去も日経平均の予想をしているのですが、的中率はかなり高いです。

会長予想 実際の日経平均株価
2014年 18000円 17813円
2015年 19500円 19500円
2016年 18000円 18496円
2017年 17000円 22764円
2018年 19500円 20014円
2019年 2万円前後 ??

2017年の予想は大きくはずしていますけど、それ以外の年はほぼ当たっています。

でも、株価の予想なんて普通はできないので参考程度にしておくのが良いでしょう。

為替も今よりも円高予想で100円~110円とのこと。

100円を切るようなことがあれば、今度は積極的に円をドルに替えたいです。

円高になれば外貨建て資産を増やすチャンス

為替差損をできれば避けたいので、110円を超えるような為替レートでは米ドルに替えたいと思えません。

シーゲル博士は外国株投資において、為替の変動リスクは気にしなくて良いとしているのですが、やはり気になってしまいます。

できるだけ円高、できれば1ドル100円以下で米ドルに替えたいのですが、最近はなかなかチャンスに恵まれません。

関連記事 外国株投資における為替の変動リスク

過去の為替レートを振り返ってみると、

2011年10月には、1ドル=75.54円にまで円高になりました。

今では信じられないレートですよね?

あの時に米ドルを買い込んで割安な米国株に投資していれば、為替差益とキャピタルゲインでウハウハですね。

今後も当時のようなチャンスはやってくるのかしら?

チャンスが巡ってきたときに怖気づいてしまわないで、しっかりと投資できるようにメンタルを鍛えなくては…。

関連記事 投資で成功するために必要だと考える5つの心掛け

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まとめ

似鳥会長の株価予想は参考程度にしておきますが、2万円前後の予想となると日本株は今と大して変わらないということですね。

ゆるやかに不況期に突入していくイメージがあったので、少し意外でした。

先日の株式市場の暴落といってもいいほどの下落では、投資口座のキャッシュを使って広く浅く投資をしましたが、この買いが吉と出るか、凶とでるかはわかりません。

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株式投資では絶好の買い場というのがあります。

こういった買い場できちんと投資できるようにしたいですね。

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