個人向け国債の利金が相変わらず低いが保有継続

 

我が家では個人向け国債を600万円分保有しています。

保有年数は4年になりますが、今までに受け取った利金は少なすぎて笑ってしまうレベルです。

 

4年間でいくらだと思います?

証券会社のキャンペーンで受け取ったものも含めて75683円です。少なすぎですよね。

 

ちょうど9月が半年間の利金の受取だったのですが、わずか1435円でした…。

600万円保有していて半年間の利金が1435円。

でも、個人向け国債のお金は子どもの教育費に充てる予定のものなので、無リスク資産として保有は継続します。

 

 

個人向け国債よりもネット銀行の方が利率は高い?

 

利用しているネット銀行で定期預金の利率が比較的高かったのは、住信SBIネット銀行ですが、2018年9月現在では通常定期預金では0.02%にまで下がっていました。

 

今までは0.2%くらいの金利だった気がしたけれど、いつのまにかとんでもなく下がっていてビックリしてしまいました。

定期預金は自動継続にしているのですが、9月から0.02%まで下がっているような気がします。8/31付けでの自動継続になった定期預金では金利は0.2%になってましたから。

 

住信SBIネット銀行は、夏や冬のボーナス時期にはよくキャンペーンをしていて比較的高金利での預け入れが可能なので、その時期を待つのがよいかもしれません。

 

 

今なら楽天銀行へ新規資金を振り込めば0.21%で預入可能

楽天銀行の口座も保有しているのですが、2018年9月現在では楽天銀行の方が金利は高いのでこちらの方をおすすめします。

 

1000円以上の預け入れで1年定期で0.12%の金利が付きます。

 

さらにお得になるのが、資金のお引越し定期というもの。

楽天銀行

出所:楽天銀行

残念なのが0.21%での預け入れ期間が1か月と短いことでしょうか。

それでも、2か月目からは通常定期預金に入れれば0.12%の金利は付きますから、個人向け国債よりはお得です。

 

また、楽天証券の口座を保有している人に限るのですが、マネーブリッジといって楽天証券楽天銀行をリンクさせることで普通預金金利がなんと0.1%になるので、非常におすすめです。

私もマネーブリッジを利用しています。

 

 

個人向け国債の利率は?

 

最新のものだと、平成30年10月15日発行の個人向け国債の適用利率は税引き前で0.07%です。

個人向け国債の下限が0.05%なので、少しは適用利率は上がりましたが低いことには変わりません。

 

なぜ個人向け国債を選んだのか?

もともと個人向け国債は子どもの教育費用(大学)として購入しました。

銀行預金でもよかったのですが、銀行預金だとやはり使ってしまう可能性も考えられます。

私の性格上、おそらく使ってしまうという可能性が限りなく低いのですが、投資に使ってしまうことも考えられます。それを避けたかった。

 

個人向け国債を証券会社で購入することで、売却して銀行口座に振り込むという手続きを踏まない限り簡単には使えないということがメリットの一つです。

子どもが大学に入学するまでは手をつけたくないお金なので、普段はログインもしないような証券会社で購入しています。

 

キャンペーンを上手に使うと利金以外にもお金がもらえますし(笑)

これもメリットのひとつですね。

 

 

まとめ

 

個人向け国債は600万円を4年間保有していても、8万円にも満たない額しか増えていなかった。(キャンペーンで受け取った金額も含む)

 

この600万円を株式投資にまわしていたら配当金だけでもかなりの金額を受け取れたでしょうが、教育費用ですので無リスク資産として保有するのが安心です。

 

今まで受け取ったキャンペーンのお金や利金の履歴について詳しく書いています。

関連記事 個人向け国債500万円分の利息。過去に受け取った合計利息を公開!

 

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[記事公開日]: 2018/09/20
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