保有するインフラファンドが揃って年初来高値更新♪

 

2017年からJ-REITやインフラファンドへの投資を開始しています。

 

2017年といえば、J-REITはまったく人気がなかったのです。

インフラファンドも人気がありませんでした。

 

 

なぜ人気がなかったのか?

それは個人投資家に人気のあった毎月分配型の投資信託を金融庁が問題視したため、銀行や証券会社が販売を自粛したからです。

 

しばらくは投資信託の売却が継続していたため、J-REITは株価が下がり続け、不人気だったのです。

 

 

2017年には利回りが7%以上のREITが複数存在していた

 

過去に書いた記事『受取配当金を増やすためにREITを打診買い』を読み返してみると、当時は利回りが7%近くのREITもあったようです。

 

2017年6月頃には、これらのREITの利回りは7%ほどあったと書いてあります。

  • スターアジア不動産投資法人
  • マリモ地方創生リート投資法人
  • インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
  • さくら総合リート投資法人

 

今では信じられないくらいの高利回りですね。

2年経過した今では、上記のどのREITも利回りは下がり、4%を切るものもあります。

 

この2年の間にJ-REITの株価が上昇したことで、分配金利回りはかなり下がりました。

ちょっと今からJ-REITに投資するのは危険な感じがします。

 

 

保有するインフラファンド3社の株価も好調

 

上場しているインフラファンドのうち、3銘柄に投資しています。

  • タカラレーベンインフラファンド
  • カナディアンソーラーインフラファンド
  • 日本再生可能エネルギーインフラファンド

 

この3銘柄はともに本日(2019/10/30)年初来高値を更新しました。

 

インフラファンドチャート2019-1030

青:タカラレーベンインフラファンド

赤:日本再生可能エネルギーインフラファンド

緑:カナディアン・ソーラーインフラファンド

黄:TOPIX

 

2年チャートで見ると、インフラファンドの好調さがよくわかりますね。

 

 

インフラファンドの売り時は?

 

インフラファンドに投資している理由は、景気に関係なく安定した分配金が受け取れそうだからです。

景気が良かろうが、悪かろうが、太陽が出ている限りはせっせと発電してくれます。

 

普通の株式に投資していると、景気後退期には減配してしまう企業が多くあります。

でも、インフラファンドは減配の可能性が小さいのが魅力のひとつです。

 

投資開始当初には想定しなかったハプニングもいろいろとありましたけど、今のところは大きな問題にもならずに過ごせています。

  • 九州電力による出力制御
  • 政府によるFIT制度の見直し

 

さて、インフラファンドの売り時ですが、利回りが下がった時を考えています。

太陽光発電は安定しているので分配金も安定しています。

利回りが下がるということは、株価が上昇していると考えて問題ないでしょう。

 

 

インフラファンドよりも普通株の方が投資妙味があると思えば、乗り換えします。

インフラファンドと普通株の利回りが逆転なんてことになれば、さっさとインフラファンドは売却します。

 

 

保有するインフラファンドの利回りは?

保有するインフラファンドの2019/10/30の利回りを調べてみると、

  • タカラレーベンインフラファンド(5.24%)
  • カナディアンソーラーインフラファンド(6.05%)
  • 日本再生可能エネルギーインフラファンド(5.95%)

 

年初来高値更新してもまだ、6%前後の利回りがありますね。

 

安定した分配金は、配当金を増やしたい私にとってはかなり魅力的。

今でも6%も利回りがあるのであれば、まだしばらくは保有しましょうか。

 

 

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[記事公開日]: 2019/10/30
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