お金を『貯める』と『使う』の理想的なバランス

 

お金の使い方、貯め方のバランスって難しくないですか?

 

お金を使い過ぎる(収入以上に使う)というのは、資産形成においてはやってはいけないことです。

一方で貯めすぎるのもどうかとも思うし。

 

たくさんお金を貯めることは素晴らしいことですけど、若くて健康なときにしかできないことって案外たくさんありますよね?

 

お金の貯め方と使い方の理想的なバランスってどうなのでしょうか?

適度にお金を使って楽しんで、締めるところは締めるというのが私にとっての理想です。

 

 

平均的な家庭の貯蓄率について(2018年調査)

 

2018年の家計調査報告によると、二人以上の勤労者世帯(40代)での黒字率は平均すると30.7%です。

この調査結果をみると、皆さん貯蓄を頑張っているんだなと身が引き締まる思いでいます。

 

黒字とは、可処分所得から消費支出を差し引いた額である。

黒字率とは、可処分所得に対する黒字の割合である。

 

40代といえば教育費もかかる時期だし、まだ住宅ローンが残っている家庭もあるかと思うのだけど、30%以上も貯蓄しているのですよ!

 

世帯主の年齢階級別家計収支

 

まとめると、

  • 40歳未満の黒字率は35.6%
  • 40代の黒字率は31.5%
  • 50代の黒字率は29.4%
  • 60歳以上の黒字率は14.6%

でした。

 

50代は収入は多いのに消費が増えているので、きっと教育費のピークなのでしょうね。

 

 

我が家も平均以上の黒字率はキープしたい!

 

我が家も平均的な黒字率以上はキープしたいです!

 

お金をかける優先順位は、

  • 子どもの教育
  • 家族の趣味(旅行など)

 

子どもの教育にはお金をかける

とりあえずは子供の教育が第一優先です。

 

教育費は聖域とか言われてますけど、我が家ではあまりにも無謀なお金のかけ方はできません。

でも、できるだけのことはしてあげたいなって考えてます。

 

今は中学生で塾にもいってないので学費や部活や定期代などで済んでますけど、部活にかかる費用がかなり多いです。

他にもさまざまな費用がかかるので、お金が次から次へと消えていく感じですね(泣)

 

でも、受験学年の6年生の塾代よりはマシかな?

 

2018年の塾(SAPIX)にかかった費用を見てみると、あらためてその金額の大きさに驚きます。

一番引き落とし額が多かったのが9月で30万円以上の引き落としでした。

それ以外にも7月も20万円弱、8月も10万円以上の引き落とし。

 

教育費ってかけようと思えばいくらでもかけれますね。

問題なのは、子ども自身は感謝のかけらもないということ(^_^;)

 

突き抜けた頭脳の持ち主であれば特待生制度がある塾があるし、最難関である国立の筑駒へ合格すれば費用もかかりませんけど…。

ちなみにSAPIXは特待生制度はありません。

 

我が家は大学院卒業まで順調にいって残り12年。

親はお金の準備を怠らないようにしなくては。

関連記事 教育費の貯め時は小学校低学年。計画的に貯蓄しよう!

関連記事 子育て費用の総額は?我が家は教育費負担が残り12年。早く解放されたい。

 

 

貯めるときは貯める、使う時は使うのメリハリのある家計が理想

 

貯めると使うの理想的なバランスは各家庭によっていろいろだろうけど、貯めてばかりの生活は理想的だとは思いません。

 

独身なら貯めてばかりでも誰にも迷惑はかからないけど、家族がいると不満だらけでしょうね。

使うにしても、貯めるにしても家族が不満に思うようなやり方はしない方がいいです。

 

それに、家族旅行なんて子供が小さいときにしか行けないので、私はケチりたくない。

こういうところにお金をかけることは決して無駄だとは思いません。

 

とりあえず、平均的な40代の黒字率はキープすることを目標に頑張ります!

関連記事 節約しすぎはダメ!人生を楽しみながらお金を貯めよう。

 

 

モトリーフール米国株をはじめとした海外株式の情報(決算や株式投資の心得など)が無料で得られるのでおすすめです!  

\記事を読む/

  モトリーフールは米国で投資情報を発信しており、欧米の主要メディアからの評価も高いです。 株式の長期投資(優良企業の株を長期で忍耐強く保有)の重要性を知ることができますし、バフェットの売買やさまざまな企業の動向の紹介など、情報も豊富です。
[記事公開日]: 2019/06/22
コメントを残す

CAPTCHA


おすすめの記事