2019年上半期のNYダウ銘柄の上昇率は?マイクロソフトが値上がり率トップ | 長期投資でのんびり資産運用

2019年上半期のNYダウ銘柄の上昇率は?マイクロソフトが値上がり率トップ

早いもので2019年も後半になったわけですが、米国株は絶好調です。

特に、S&P500の上昇率が約17%と気前よく上がっています。

また、NYダウもS&P500ほどではないにせよ、約14%の上昇率でした。

今回はNYダウ構成銘柄の上昇率について調べてみたところ、上昇率トップ5の中に保有株が3銘柄も入っていました!

調べてみるまで、こんなに騰がってるとは夢にも思わずビックリです。

では、2019年上半期のNYダウ構成銘柄の上昇率をみていきましょう。

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NYダウ構成銘柄の株価上昇率ランキング【2019年上半期】

先ほども書いたけれども、NYダウ平均の上昇率は約14%。

順位 企業名 ティッカー 上昇率
1 Microsoft MSFT 33%
2 Visa V 32%
3 American Express AXP 31%
4 Cisco Systems CSCO 28%
5 Disney DIS 27%
6 Apple AAPL 27%
7 Travelers TRV 26%
8 IBM IBM 24%
9 United Technologies UTX 24%
10 Goldman Sachs GS 24%
11 Home Depot HD 23%
12 Procter & Gamble PG 21%
13 WalMart WMT 20%
14 McDonalds MCD 18%
15 Chevron CVX 17%
16 JPMorgan Chase JPM 16%
17 ExxonMobil XOM 15%
18 Boeing BA 14%
19 NIKE NKE 14%
20 Merck MRK 11%
21 Johnson & Johnson JNJ 9%
22 Coca-Cola KO 9%
23 Caterpillar CAT 9%
24 Verizon Communications VZ 4%
25 Intel INTC 3%
26 Pfizer PFE 1%
27 UnitedHealth Group UNH -1%
28 3M MMM -8%
29 Walgreens Boots WBA -19%

2019/4/1に設立されたDOWは今回省いています。

株価上昇率トップはマイクロソフト

2019年上半期のNYダウ銘柄の上昇率トップはマイクロソフトでした。

現時点ではマイクロソフトが世界時価総額のトップになっています。

一時期はアップルやアマゾンがトップになったこともありましたが、今はマイクロソフト。

2位がアマゾンで、3位がアップル、4位がアルファベット、5位がフェイスブックです。

時価総額トップ5は今をときめく銘柄ばかりですね~。

こういった企業に何年も前から投資できるような銘柄選択眼があればなぁといつも思います(^^;)

2019年はマイクロソフトの株価は絶好調ですね。

上昇率トップ5の中に保有株が3銘柄あった!!

NYダウ銘柄の上昇率トップ5は以下のとおり。

  1. マイクロソフト
  2. ビザ
  3. アメリカン・エクスプレス
  4. シスコ・システムズ
  5. ディズニー

そして、この中での保有株は3つ。

ビザ、アメリカン・エクスプレス、ディズニーです。

ディズニーはディズニープラスの発表があった際に、すごく騰がったという実感はあったのだけど、ビザやアメックスはこんなにも騰がっているとは思いませんでした。

放置し過ぎですね(笑)

ヘルスケア株の上昇率がイマイチ

メルクやジョンソン&ジョンソン、ファイザーといったヘルスケア株の株価の上昇率がイマイチですね。

MRKやJNJも保有株なので、もっと元気になって欲しいですが。

まとめ

2019年の上半期のNYダウ銘柄の上昇率ランキングを調べました。

DOWは2019年4月に設立されたので除外してますが、29銘柄のうち3銘柄のみが年初来マイナスとなりました。

一部の銘柄を除いて、米国株市場は堅調に推移していますね。

リセッションはいつやって来るのでしょうか?

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