下げる時は一瞬!NYダウが史上最大の下げ幅 – 長期投資でのんびり資産運用

下げる時は一瞬!NYダウが史上最大の下げ幅

株式投資に時間が割けない日々が続いていますが、日米ともに株価はひどいことになっていました。

2月5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比1175.21ドル安の2万4345.75ドルで取引を終えた。共同通信などが報じた。

1日の下げ幅としてはリーマン・ショックを受け世界的に景気が悪化した2008年9月29日の777ドルを抜いて、過去最大となった。

引用元:NYダウ、1175ドル安 リーマン・ショック抜く過去最大の下げ幅

とりあえず保有株を確認してみましたが、日本株も米国株もひどいことになってました!

まぁ、株式投資なんてこんなもの。

あげる時はジワジワとしか騰がりませんが、下げる時は一瞬です。

もう何度も経験しているし、今までが騰がり過ぎだったと思うので今のところは心配で眠れないとかいう気持ちはナシ。

あ~、また来たかという程度。

これが数か月も続くと、気持ちも変わってくるのでしょうが。

溶けてしまった金額を考えると吐きそうだけど、そんなこといってたら投資なんてできません。

投資したかったけれども、割高で投資を見送ってきた企業の株価が下がってきたのであれば、買えるチャンスが到来するわけです。

実際に、米国株は買い増ししたい企業がいくつかあるのですが、買いたい水準にまでは落ちてきていません。じっくりとさらなる下落を待ちたいです。

ポートフォリオの点検と整理

20180206日経チャート

上記は1年間のNYダウと日経平均のチャートです。

こうやってみると、日経平均よりもNYダウの方が下げ方が急ですね。

今回のように株式市場が大きく下落したときは、ポートフォリオの点検は定期的にしておいたほうがいいと再認識させられます。

米国株ポートフォリオの点検と整理

2017年後半は米国株は放置状態でした。

2017年の増配率を調べたのをきっかけに、増配率が2年連続低かったコルゲート・パルモリブ(CL)を売り切りました。YoCも低かったというのも売却理由のひとつ。

P&Gやメルク(MRK)、エクソンモービル(XOM)、AT&T(T)、ベライゾン(VZ)、フィリップモリス(PM)なんかも増配率が低いけれども、YoCはそれなりに高いので保有継続。

そもそも、米国株のポートフォリオはまだまだ投資総額が小さいので、NYダウが史上最大の下げ幅といわれるくらい下げても、心理的なダメージはほとんどなし。のんきなものです。

問題なのは日本株のポートフォリオ

日本株のポートフォリオの方が米国株ポートフォリオに比べて、下げ方がヒドイ。

日本株全体でみても、年初来安値を更新した銘柄は300を超えていました。

米国株に比べてメンテナンスをする頻度は高いですが、今回の下落で日本株のポートフォリオはかなりのダメージを受けました!

ほぼ全面安ですね。

本日(2018/2/6)は、一時的に1600円ほど日経平均が下がっていたようです。

日経平均が1000円を超す下げって久しぶりに見たような気がします。

ひどいものだと、保有株で1日で10%以上下げたものもありましたよ。

厳しいです。

だけど、恐怖に駆られて売ってしまわないと!というような気持ちにはなりませんでした。

ある程度は利益確定済みということと、まだまだ含み益がたっぷりとある状態なので、気持ちにも余裕があるのかも?

あつかましいくらい下の方で指値しておいたら、いくつか約定してました。

どこまで下げるかはわからないので、買い増しするのは若干怖い気もしますが、買える水準まで下落してきたものに関しては少しずつ拾っていこうと思います。

まとめ

昨日、今日の下げで今年の儲けを吐き出しただけでは足らずに、さらに下落しています。

久々の大きな下げだったので、少し驚きました。

本当に下げる時は一瞬だよなぁ。

ここからさらに下がるのか、ある程度反発するのかはさっぱりわからないけれども、本格的な下げ相場の到来であるのならば、キャッシュの使い方に気を使わないといけません。

早々にキャッシュが枯渇することがないように、慎重に投資しなくては…。

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