【2019年】ダウの犬投資法スタートから3か月、リターンはどのくらい? – 長期投資でのんびり資産運用

【2019年】ダウの犬投資法スタートから3か月、リターンはどのくらい?

2018年末の急落が嘘のように株式市場は堅調でなによりです。

投資に関しては何もすることがなくて、ヒマです(笑)

2019年もスタートしてから約3か月経過しましたが、米国株は絶好調!

そこで、定期的にウォッチしているダウの犬投資法のリターンを調べてみました。

ダウの犬投資法についての具体的な投資の仕方については下記の記事を見てください。

オススメ ダウの犬戦略は有効なのか?

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【2019年】ダウの犬投資法、1Qでのリターン

まだ、3月は終了してませんが、ダウの犬投資法のリターンを調べてみました。

※配当金再投資は考慮せず

  • S&P500のリターン +13.88%
  • NYダウのリターン  +11.3%
  • ダウの犬のリターン  +10.68%

3か月経過した段階では、S&P500のリターンが一番高いですね。

9月末まではダウの犬のリターンが良くなくて、残り3か月で一気に挽回というようなことも今までにありましたから、まだまだどうなるかはわかりません。

参考までに日本株も調べてみると、

  • TOPIXのリターン +8.23%
  • 日経平均のリターン+8.06%

米国株のリターンに負けている・・・。

でも、年初来で8%も騰がれば十分ですね。

ダウの犬投資法は有効な投資法なのだ!

ブログ開始当初からダウの犬投資法のリターンについて、定期的に記事にしています。

昔の記事を読み返してみると、やはりダウの犬投資法って有効なんだということがわかります。

誰でも簡単に真似できる投資法なのに、いつもある程度の結果を出し続けている投資法って珍しいですよね。

ただ単に不人気で高配当の株を買って1年間放置するだけ。もちろん配当金は再投資しますよ。

ダウの犬投資法の過去9年間のリターン

ダウの犬投資法リターン2018

どうでしょうか?

2010年から2017年まで8年連続でプラスリターンです。なかなか優秀ですよね。

残念ながら2018年は-3.51%とマイナスリターンでしたが、ダウ平均もS&P500もマイナスだったので仕方がないです。

【2018年のリターン】

  • ダウの犬 -3.5%
  • ダウ平均 -5.63%
  • S&P500 -6.24%

関連記事 2019年ダウの犬銘柄を紹介&2018年のリターンもNYダウに勝利

【2019年】ダウの犬投資法、個別銘柄の3か月リターン

では、各銘柄の3か月リターンをチェックしましょう。

symbol 株価2018年末 2019年3か月リターン
IBM 113.67 24.43%
XOM 68.19 19.94%
VZ 56.22 3.68%
CVX 108.79 15.69%
PFE 43.65 -2.98%
KO 47.35 -3.89%
JPM 97.62 5.38%
PG 91.92 11.50%
CSCO 43.33 24.49%
MRK 76.41 8.56%

シスコシステムズとIBMが何と20%超えのリターン。

マイナスなのが、ファイザー(PFE)と、コカ・コーラ(KO)でした。

まとめ

2019年も3か月経過したばかりなので、まだまだ株価はどうなるかはわかりません。

ダウの犬投資法のリターンについては、次は6月末くらいに調べたいと思います。

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