コロナショックの破壊力は凄まじい。J-REIT、MO、優待株など買付

 

2020年3月第3週ほどではないけれども、第4週も株式の入れ替えはガンガン進めました。

平常時はあまり売買しないけど、今は毎日の取引量が凄まじいです(笑)

 

米国株のポートフォリオはあまりいじってませんが、前から欲しかった銘柄をポートフォリオに迎え入れることができて大満足!

 

日本株も利回りの高くなった優待株を落穂ひろいのように、コツコツ仕込みました(笑)

買っても買っても含み損で心が折れそうだったんですけど、先週は結構株価が戻ったこともあって仕込んだ優待株も含み益のものも多くなりました。

それでも、早くに買い過ぎたものは今でも含み損ですけどね。

 

また株式市場が大幅下落すると、すぐに含み損になりそうな気もしますけど。

 

 

J-REITがコロナショックで急落!日本ロジスティクスを買戻し

 

東証REIT指数のチャートです。

3連休前の3/19の急落が凄まじいです。

J-REIT指数コロナショック2020-3

わずか1か月ほどで、指数が半分ほどにまで値下がりしてるんですよ!

短期間で下げ過ぎ。

 

10年チャートで見てみると、

J-REIT指数コロナショック2020-3 10年チャート

 

2012年末レベルまで大幅下落。

どう考えても下げ過ぎでしょう。

そう考えた人が多かったのか、週明けの3/23はJ-REITは暴騰していました。

 

J-REITで投資したのは、日本ロジスティクス。

急落したタイミング(3/19)で、昔投資していた日本ロジスティクスを拾うことができました。

日本ロジスティクスは以前に投資していたので、ある程度は知っているので躊躇せずに3/19に購入。

17万円台で投資できたので、すでに+30%の含み益です。

 

購入した分の1/3程はすでに利益確定して、現金に戻してます。

毎日、株価が乱高下するのである程度のキャッシュは常に確保しておきたいですからね。

 

日本ロジスティクスチャート2020-3

 

それと、3連休で色々と考えた末に週明けの3/23に成り行きで、J-RETのETFも購入しました。

 

どう考えてもREITは売られ過ぎなんじゃないかと。

でも、REITはどの銘柄が良いのかあまりわかってないですし、調べるのも面倒なのでETFにしておきました。

 

需給によってここまで優良REITが売られるなんて、ビックリですね。

 

 

コロナショックを利用した優待株の落穂ひろい。3月権利は77個の優待株をゲット!

 

なんかもう、安いと思われる銘柄がゴロゴロしているんですけど~。

お金が豊富にあるなら、買いまくりたいです。

 

でも、残念ながらキャッシュは枯渇気味…。

優待株を買うための資金は主力株の一部を売却して捻出しました。

主力にしている5銘柄ほどはキャピタルゲイン目的なので、優待がついてません。

利回りから考えても広く浅く優待株を買うのがお得かなと。

 

落穂ひろいのように、3月権利の優待株を中心に100株ずつコツコツ投資。

数えてみると、3月権利を取った優待株は77個でした。

 

100株ずつ投資するとか、ちょっとセコイ投資なんですけど、最低単元保有が一番利回り的にお得なことが多いですからね。

 

週明けの権利落ちが怖いですけど、数年は気絶しておく前提なら今の水準は悪くはないかな??

 

 

米国株はMO買い増しと新規銘柄の買い付け

 

一時期、MOは利回り10%以上になるまで売られました。

MOチャート コロナショック2020年3月4週

 

31ドルくらいまで下落してましたね。

今は少し戻してますけど、配当利回り10%超えなんてちょっと信じられません。

 

とある工場が停止するとの情報で売られてたみたいです。

減配が怖いですけど、この水準なら迷わず買っちゃいました。

 

今後どうなることやら。

もちろん、MOをはじめとするタバコ株は全て含み損ですけどね!

 

 

米国株ポートフォリオは健闘している!

VGLTやBNDの債券ETFへの投資がいい仕事してくれてます。

債券ETFに投資しておいてよかったなと。

 

VGLTは少々利益確定して買付資金に充当しましたけど、まだしばらくは債券ETFは保有しておきます。

 

まぁ、債券ETF以外の銘柄は豪快に下落しているものもあるんですけど、ポートフォリオ全体でみると指数程は下がってません。

ギリアドの値持ちが良いのも助かってます。

 

レムデシビルがコロナの治療薬になってくれれば、万々歳なんですけどねー。

 

2020年4月にはレムデシビルの新型コロナウイルス患者への効果が見られたとの結果が少しずつ出てきています。

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コロナショックによる暴落で、AT&TやDISがほんの少し含み損になってしまいましたけど、まぁ仕方ないでしょう。

配当金が入ってきたら、少しずつ買い増しするしかないですね。

 

 

HRLはリーマンショックでもコロナショックでも大して下がらない

今後はどうかわからないけど、ホーメルフーズ(HRL)は株価があまり動きません。

 

PGやHRLはリーマンショックでも下落率が低かったんですけど、今回のコロナショックでも同様のことがいえます。

 

ある程度は生活必需品もポートフォリオに入れておくといいかもしれませんね。

10倍、20倍になるような華々しい株ではないですが、堅実です。

 

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景気後退時はどのくらい減配になるだろうか?

 

気になるのは景気後退時にどのくらい減配になるのか?ということ。

日本株では早速、減配のお知らせが出ているところもありますね。

保有株ではまだ減配になると明言した企業はないですけど、少し心配です。

 

米国株はどうだろう…。

減配にならなきゃいいけど。

減配にならないと仮定すると、今年の受取配当金はまた増えそうです。

 

まぁ、配当金が少々増えたところで、コロナショックでぶっ飛んだ資産は配当金だけでは10年以上かかっても取り戻せそうにないですけど…。

 

 

 

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[記事公開日]: 2020/03/29
[最終更新日]: 2020/04/18
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