連続増配で受取配当金アップ!保有する米国株の2018年の増配率が出揃った – 長期投資でのんびり資産運用

連続増配で受取配当金アップ!保有する米国株の2018年の増配率が出揃った

米国株を中心とする外国株投資の目的は、受取配当金を雪だるまのように増やしていくことです。

そのため、ブログを始めてから毎年の増配率について記事にしてきました。

2018年の増配率もT(AT&T)を除いて出揃いましたが、減配した企業はありませんでした。

数年前に、保有するBHPビリトンやKMIで前年比-75%という減配を味わった身としては、減配した企業がないというのは一番うれしいことです。

スポンサーリンク

保有株の増配率一覧【2018年&2017年】

AT&Tからはまだ増配のお知らせは出ていませんが、それ以外の保有株は増配でした。

ADR銘柄に関しては、為替レートによる変動があるので調査していません。

Name Symbol 2018年

増配率

2017年

増配率

Altria Group Inc MO 6.1% 8.2%
Kinder Morgan Inc KMI 60%
Merck & Co. Inc MRK 14.6% 2.1%
Exxon Mobil Corporation XOM 6.5% 2.7%
BP plc (ADR) BP
Johnson & Johnson JNJ  7.1% 5%
International Business Machines Corp IBM 4.6% 7.1%
Phillip Morris International Inc PM 6.5% 2.8%
AT&T Inc T 2.0%
Unilever plc (ADR) UL
Verizon Communications Inc VZ 2.1% 2.2%
Procter & Gamble Co PG  4.0% 3%
Lockheed Martin Corporation LMT 10.0% 9.9%
Gilead Sciences Inc GILD 9.6% 10.6%
Mastercard Inc MA 32% 13.6%
Visa Inc V 27.5% 18.2%
Walt Disney Co DIS 4.7% 7.7%
GlaxoSmithKline plc (ADR) GSK
American Express Company AXP 11.4% 9.4%
Nike Inc NKE 10.0% 11.1%
AbbVie Inc. ABBV 50.2% 10.9%
Hormel Foods HRL 12.0% 10.3%
Fastenal FAST 20.3% 6.7%
British American Tobacco PLC BTI

関連記事  配当金生活のポートフォリオ、2018年の増配率を調べてみた

増配率トップ5

保有株の中で、2年連続で2桁増配なのは5銘柄でした。

  • V(ビザ)
  • MA(マスターカード)
  • NKE(ナイキ)
  • ABBV(アッヴィ)
  • HRL(ホーメルフーズ)

中でもアッヴィは増配率は驚きの50%ですよ!

関連記事 【ABBV】連続増配銘柄アッヴィの2018年の増配率は驚きの50%だった

関連記事 アッヴィ(ABBV)の購入&企業分析

HRLの株価も2017年は厳しかったかれども、今年は比較的好調で2016年の高値を越えました。業績はそんなによくないのですが、株価は好調。

HRLは前回の景気後退期であったリーマンショック時にも下落率は低く、その後の景気回復期のリターンも高い上に連続増配企業です。

もちろん、S&P500よりもリターンは高いです。

関連記事 リーマンショック時に株価が下がりにくかった企業は?

増配率トップ5のリーマンショック後からの株価推移

増配率の高い企業のチャート

これら5銘柄(V・MA・NKE・ABBV・HRL)はS&P500のリターンと比べ物にならないくらい非常に高いリターンを叩き出しています。

2008年からのリターンで高い順に並べると、

  1. MA(約968%)
  2. V(約822%)
  3. NKE(約402%)
  4. HRL(約340%)
  5. ABBV(約317%)
  6. S&P500(約102%)

どれもかなり高いリターンですが、残念ながら2008年の時点ではどの銘柄も保有していませんでした。

まとめ

2018年は現時点で過去最高の受取配当金額となりました。

まだ、日本株からの入金が続くと思うので2017年より増えるのは確定です。

目標とする金額にはまだまだですが、少しずつでも受取配当金が増えていくようなポートフォリオを作っていきたいです。

ただ、今の一番の目標は資産のドローダウンを最小限に留めることなので、2019年はより保守的なポートフォリオになるだろうから、受取配当金は一時的に減少することになるでしょう。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA