株主優待変更のお知らせ(改悪)発表で利益確定 – 長期投資でのんびり資産運用

株主優待変更のお知らせ(改悪)発表で利益確定

優待目的で投資していたプレサンスコーポの決算発表がありました。

決算内容はとても良かったです。

9期連続で前期比10%以上も増益ですから、すごいですよね。

しかも、売上、利益ともに過去最高を更新です。

でも、決算発表とともに株主優待変更のお知らせまでもが開示されました。

プレサンスコーポはギフトカードが優待品なので、嫌な予感がしました。

中身を見てみると、嫌な予感は的中!

400株未満保有の株主には優待が廃止されることになりました。

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プレサンスコーポ優待改悪で100株ホルダーの優待は廃止に

プレサンスコーポへ投資したのは、かなり前です。

取得価額も200円台なので、配当と優待を含めた利回りは20%を超えていました。

だから、今回の優待の変更は残念です。

でも、損はしていないのでOK。

もともと株式分割のときに100株を残して利益確定しているので、すでに元本回収済み。

また、優待株投資は改悪になったり廃止になったりというリスクはいつも覚悟してますから、400株未満の優待廃止は残念だけど仕方ないですね。

ありがたいことに、3月に権利を取った分は現行通りで優待は実施されるので、6月には最後のギフト券をいただくことができます。

株主優待が変更になるのは2020年3月から。

プレサンスコーポの株主優待変更内容

プレサンスコーポ優待改悪

400株以上保有の株主は変更なし。

100株だけ保有という株主も多かったでしょうから、今回の変更で悲しんでいる人も多いはず。

プレサンスコーポの業績は好調で中期経営計画も上方修正&増配のおまけもあり

プレサンスコーポはマンションの販売をしているのだけど、かなり好調な売れ行きです。

計画では2020年以降もマンション販売は好調を継続する見通しなのだとか。

特に、ワンルームマンションの販売が好調のようです。

近畿圏内だけでなく、中京、東海でもマンション供給戸数はナンバー1ですし、全国でみても住友不動産の次の2位になっています。

2020年3月期の売上計画の7割以上を売り上げ確保済み

2019/4/1の時点で、なんと2020年3月期の売上計画の73.3%の売り上げを確保済み(売買契約は完了)だと決算説明に記載されていました。

マンションよく売れてるんですね。

増税前の駆け込み需要?

住宅の売買で消費税が課税されるのは住宅の引き渡し時点なので、9/30までに引き渡しがなければ税金がアップしてしまいます。

2020年3月期は配当も28.4%アップ

業績好調により配当金もアップし、増配率はなんと28.4%です!

これだけ高い増配率でも配当性向はわずか15%です。

まとめ

プレサンスコーポは業績好調で中期経営計画も上方修正+増配だけど、もともと優待目当ての投資だったので、迷うことなく利益確定しました。

大好きなギフト券優待だっただけに、非常に残念です。

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