未成年口座での資産運用、いくら増えた? – 長期投資でのんびり資産運用

未成年口座での資産運用、いくら増えた?

証券会社によっては、未成年口座を開設することができます。

私が知っているのは、マネックス証券SBI証券楽天証券です。

口座名義人(未成年者)が15歳以上の場合は本人の取引も行えるのだけど、15歳未満の場合は親権者が口座名義人に代わって取引を行います。

引用元:楽天証券 未成年口座

この制度を我が家では2007年から利用しています。

運の悪いことに2007年といえば、リーマンショック前です…。

未成年口座での運用はジュニアNISAが創設される前から行っているのですが、それなりに上手く運用できていると思います。(自画自賛してみました!(笑))

本人の同意があれば、必要な場合は教育費として使うかもしれません。

未成年口座での資産運用

未成年口座での運用の元金はもちろん親権者のお金です。

年間110万円までは贈与税が課税されませんので、ご安心を。

詳しいことは税の専門家にご相談されることをおすすめします。

私は毎月末に口座残高や入金額などをきちんとデータとして残しているので、振り返りができます。しっかりと管理していると便利ですよ!

取引履歴を過去に遡って見てみると、未成年口座は2007年から運用開始しています。

未成年口座での資産運用は2017年で11年目になりますが、ある程度まとまった金額にまで成長しています。

未成年口座での資産運用、含み損が続いた日々

2007年から未成年口座での運用を開始して、翌年にはリーマンショックが発生しました。

投資対象はもちろん日本の個別株です。

リーマンショック発生当時は入金額も少なく60万円ほどなので、含み損といってもたかが知れています。

2008年末の含み損額は18万円だったようです。60万円中の18万円マイナスなので、投資成績は悪いです(泣)

そしてボーナスの時期などにコツコツと入金&配当金は全て投資口座へ入金して再投資を続けていました

最後に入金したのは2013年末。

その後の入金は、受け取った配当金のみです。

今後もこの未成年口座に受け取った配当金以外を入金する予定はありません。

未成年口座、含み損を脱した日

含み損状態が続いたのは、2009年5月まででした。

その後は、2017年8月現在まで一度も元金を下回ることはありません。

今後はどうなるかは、もちろんわかりませんけどね。

 未成年口座、どれくらい増えたのか?

2014年からは配当金以外の入金は一切なし。

アベノミクスの恩恵をうけて、評価額もスルスルと上がっていきました。

私が2007年から2013年にかけて未成年口座へ入金した金額は約300万円

平均すると毎年約40万円ずつ入金したことになります。

受取配当金も含めると現在の未成年口座は、4倍以上に増えました。

アベノミクスのおかげです!!

アベノミクスがなければ、ここまで殖えていなかったでしょう。

未成年口座での投資は、かなり幅広い銘柄に分散投資しています。

1銘柄につき100株や200株しか保有していませんが、銘柄数は多いです。

基本は買ったら放置。よほどのことがなければ売却していません。

私自身のポートフォリオのメンテナンスの方が大事なので、未成年口座の管理までできない(笑)

配当金はもちろん再投資です!

優待目的に保有していたブロードリーフが優待の改悪をしてしまいました。

また、1年足らずの間に未成年口座はいくらまで成長したのかも書いていますので、興味のあるかたは是非(笑)

関連記事 未成年口座で保有のブロードリーフ、株主優待が改悪へ

子供への投資教育は絶対に必要!

私が子供に代わって資産運用できるのは子供が20歳になるまで。

20歳になったら、子供自身が運用しなければいけません。

今のところは、未成年口座での資産運用は上手くいっていて、ある程度まとまった金額になりました。

これを子供自身が運用していかなければなりませんから、投資教育は必要なのです。

関連記事 子供への投資教育の必要性

私の影響なのか、子供の金銭感覚はしっかりしている方だと思います。

お小遣いも計画的に使っているみたいですし。

夫に似ていなくて良かった~。夫は飛びぬけた浪費家ではないけれども、持っていたらすぐに使ってしまう残念なタイプなので…。

子供に少しずつ投資についての話をする

日常生活で投資に関係すると思われることを、さりげなく話すようにしています。

投資に興味を持ってくれればいいなぁと思っているので。

15歳になれば本人が取引を行ってもよいので、興味があるのであれば少しずつ投資銘柄の調べ方などを教えるのもありかなぁと考えています。

このブログは子供が大きくなった時に読んでもらいたいと考えているので、少しでも参考になるようなことが書けるように心掛けています。

子供が投資に興味がなさそうであれば、子供に引き渡す前に一生保有し続けてもよいだろうと思われるポートフォリオに変更する予定です。

未成年口座の口座開設ができる証券会社

 マネックス証券

 SBI証券

 楽天証券

※未成年口座を開設する場合は、親権者も口座を保有している必要があります。

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