決算発表をきっかけに売り込まれる銘柄が増えてきた気がする | 長期投資でのんびり資産運用

決算発表をきっかけに売り込まれる銘柄が増えてきた気がする

決算発表のピークは過ぎたけど、決算発表をきっかけにして売り込まれる銘柄が増えてきた気がします。

そんなに悪くない決算でも売られるから、気が滅入りますね。

何度も経験済みなのだけど、やっぱり売り込まれると辛いです(>_<)

新型コロナウイルスの感染拡大のニュースも株が売られる原因の一つなんでしょうね。

長引けば経済的な影響も大きいでしょうし…。

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株式の急落時にやらないと決めていること

今の段階では急落というほど株価が下がっているわけではないけど、大きく株価が下落するときってあります。

そんなときでも、狼狽売りだけはしないと決めています。

自分の気持ちに正直に行動すると、売りたいという気持ちがやはり勝るんですよね。

でも、そういう気持ちのまま行動すると、損をする事のほうが圧倒的に多かったんです。

売るときでも冷静に考えて決めた結果ならいいんですけど、たまたま株価を見ていたらどんどん値を下げている。

すると、不安になるから売ってしまおうと考える。

そして、売って一安心するも、しばらくしたら株価が戻ってるなんてことは何回も経験済みです。

だから、不安に駆られての狼狽売りはしないように心掛けてます。

日本株はイマイチだけど、米国株は堅調そのもの

まぁ、今後どうなるかはわからないんだけど、今のところ米国株は堅調です。

高値更新している銘柄もいくつかありますし。

米国株はどこまで騰がるのでしょうか?

含み損はBTIとギリアドのみ

米国株ポートフォリオで含み損銘柄は、BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)とGILD(ギリアド)のみとなりました。

これらの含み損銘柄も、配当金を再投資することで少しずつ買い増ししていく予定。

ギリアドは中国でレムデシビルが新型コロナウイルスに効果があるかの臨床試験を開始

ギリアドが発表した声明によると、2020/1/31時点では、残念ながら現時点ではレムデシビルが2019-nCoV(正式にはCOVID-19)に効果があるとのデータは得られていないようです。

でも、COVID-19(新型コロナウイルス)以外のコロナウイルスでは希望のもてるデータが得られているみたいですね。

While there are no antiviral data for remdesivir that show activity against 2019-nCoV at this time, available data in other coronaviruses give us hope.

引用元:ギリアドHP

remdesivir(レムデシビル)はMERSやSARSなどのコロナウイルスでは、抗ウイルス活性が認められているとのことで期待できそうなのかな?

数週間後には結果がでてくるようです。

感染拡大が続いていますが、治療法が見つかればそこまで不安にならなくてもいいので、どうか効果があって欲しいです。

資金管理とメンタルの維持は重要

このまま下落し続ける可能性もあるわけなので、メンタル維持はもちろんのこと、資金管理も重要です。

すでに少しずつ日本株は買い増ししていますけど、早々に弾切れ(キャッシュの枯渇)にならないようにしなければなりません。

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