米国株はMO、GILD買い増し。日本株はJT、三菱商事など大型株を中心に買い | 長期投資でのんびり資産運用

米国株はMO、GILD買い増し。日本株はJT、三菱商事など大型株を中心に買い

株式市場はわりと大きく下げてるけど、恐怖というレベルはまだまだ到達してないですね。

日本株に関しては、今日(2019/8/6)の寄り付きが絶好の買い場だったのかな?

1日買い出動が早かった…。

今日も買ったけれども、昨日から買い始めてしまいました(>_<)

明日以降は、一旦リバウンドがあるといいなぁ。

6日の東京株式市場は貿易をめぐる米国と中国の対立激化を嫌気し、全面安で取引が始まった。ただ、前場中盤に中国が人民元の安値誘導をしないとの見方が広がると押し目買いや買い戻しが入った。日経平均株価は朝方に前日比609円53銭安の2万0110円76銭と、1月10日以来約7カ月ぶりの水準に下落したが、午後に下げ幅を急速に縮小した。
午後は時間外取引の米国株先物が値上がりに転じたこともあり、市場参加者の不安心理が急速に後退した。「投資経験の豊富な個人が買いを入れた」(インターネット証券)との指摘もある。ただ、「米中貿易問題が簡単に収束するとは思えない」(国内運用会社)との見方は根強く、東京市場は当面、米中両国の動向に振り回されそうだ。
225先物は現物の取引開始前に1万9960円まで下落した後、午後に買い戻しが進み、下げ幅を縮小した。(了)

引用元:米中摩擦で3日続落=全面安の後、下げ幅縮小(6日)

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日本株はJTをはじめとする大型株を買付け

日本株は高配当な大型株を中心に買い付け。

そして、懲りもせずに、またもやJTを買い増しました。

無限ナンピン地獄のようだ。

買っても買っても下がる。一応、JTへの投資の上限は決めてあるのでそこへ到達するまでは少しずつ買います。

また今年の年末も損切りクロスの嵐になりそうな予感。

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日本株の投資口座のキャッシュは比較的余裕があるので、まだ劇下げ2回分くらいは余力を残してます。

米国株はMOとGILDを買い増しと配当金をドル転

とりあえず、日本株で得た配当金の一部のドル転を実施。

昨日は1米ドル105円台で買えました。

今はマネックス証券で米ドル為替取引手数料無料(買付)のキャンペーンをやっているので、利用しました。

マネックス証券の米ドル為替取引手数料無料(買付)のキャンペーンは2020年1月7日まで実施中です。

1米ドルあたり25銭かかる手数料が無料なんて、利用しない手はありません。

しかも、今は円高傾向にあるし!

そして、MOとGILDはどちらも決算は悪くなかったので買い増しを実施しました。

アルトリアグループ(MO)は2018年に買い増した分が含み損だったのでね。

関連記事 アルトリアグループ(MO)を値頃感から追加投資し、買い増し分は10%の含み損に

保有していたIBMを売却したので、その資金をMOとGILDに振り向けたことになります。

IBMへの投資もうまくいかなかったなぁ。

ドルベースで考えると配当金込で30%強のプラス。

でも、円ベースでも配当金のおかげで損失はでなかったけれど、2%しかプラスになっていない。

なかなか厳しいものがありますが、ドル建てで考えると増えてはいるので良しとします。

関連記事 【IBMへの投資】米国株は為替変動もあるので利益をあげるのは難しい?

BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)はMOよりもさらに含み損がひどいので、機会があれば次はBTIを買い増ししようかな。

米国株ポートフォリオは銘柄整理も進み、だいぶ銘柄数も減らしたので今後は株数を増やしていきます。

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