Nikeとベライゾンを買い増し! – 長期投資でのんびり資産運用

Nikeとベライゾンを買い増し!

2017年のダウの犬銘柄でもあるベライゾンの株価が最近は冴えないものとなっています。

そして、とうとう含み損になってしまいましたが、今まで受け取った配当金を含めて考えると損はしていません。

恐るべし、配当金の力…。

バフェットはベライゾンのほとんどを売却していて、2017年3月末時点ではわずか928株しか保有していません。

個人投資家ですか!というレベルしか保有していないのです。

売り切ってしまえばいいのになぁと思うのだけど、何か理由があるのでしょうか。

最近は株価の冴えないベライゾンと先日、少し大きめの下落をしたナイキを買い増しました。

ホーメルフーズも先日急落した際に指値しているのですが、まだ買い増しできていません。

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ベライゾン(VZ)は配当金目的での買い増し

ベライゾンへの投資の理由は、まさに配当金目当てです。

ベライゾンはNYダウを構成する企業の中でも一番の高配当株になっています。(2017年6月現在)

関連記事 NYダウを構成する米国株の高配当利回りランキング

株価下落による見せかけの高配当なのかもしれませんが、今のところは気にしていません。

また、ベライゾンはAT&Tと違って配当貴族指数を構成する企業ではなく、連続増配は10年ほどと短いのですが5%を超える配当利回りはかなり魅力的なので買い増したのです。

不安な点は売上高がここ数年は横ばいで、フリーキャッシュフローは年々減っているという事。

時間があるときにでも、もう少し詳しく調べてみたいと思います。

ナイキ(NKE)は株数を増やすために買い増し

ナイキは2016年から下落傾向ですが、競争優位性の低下などが懸念されているようです。

チャートを見てもわかるように2015年には急激に株価が騰がってますから、もしかすると2015年の株価急騰の反動の影響もあるかもしれません。

配当性向も低く、今後も配当金の成長が期待できます。

ROE、ROAなどどの指標も問題なし。

ナイキの業績は良いと思いますし、特に心配する必要はないと私は思っているので買い増しました。

ナイキに関しては、企業の成長による株価の上昇も期待できるし、配当金の成長も期待できるので、もう少し株数を増やしていきたいです。

成長株と配当株をバランスよくポートフォリオにいれる

今までは米国株に関しては、P&Gやアルトリアグループ、フィリップモリスなどの比較的業績の安定した優良企業に投資してきました。

基本的には生活必需品銘柄を中心としたポートフォリオを作っていきますが、数年前からはナイキやディズニー、ビザのような、より業績の期待できる企業もポートフォリオに加えていくようにしました。

ちなみにナイキの過去10年間の配当成長率は約13.4%もあります。

一方でベライゾンの過去10年間の配当成長率は約3.5%しかありません。

どちらに投資する方が将来的には良いのでしょうか?

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米国株もインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも少しは手に入れられるようなポートフォリオを作っていく予定です。

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