暴落は忘れた頃にやってくる!対処法を考えておこう。 – 長期投資でのんびり資産運用

暴落は忘れた頃にやってくる!対処法を考えておこう。

株式市場は怖いくらいに堅調ですね。

TOPIXのチャートです。

1年前は英国のEU離脱問題で株価が一時的に大きく下落しましたが、順調に回復してます。

日米ともに株式市場は比較的堅調だけど、いつかは暴落といえるような日が来ると思います。

そうなったときに、どう対処するかを考えていますか?

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本格的な下げ相場はいつくるのだろう?

2012年から2014年の日本市場はきれいな右肩あがりでした。

その後は1年半ほど少し下がってはいるものの、また回復してきています。

実際に、ここ数年は配当金を除いては新規資金はほぼ投入していないにも関わらず、私の資産運用額も過去最高レベルにあります。

こんなに簡単に儲かってもいいのか?

やっぱり警戒してしまいます。

株式市場の暴落への備え

リーマンショックが発生したころは、投資額も今に比べるとかなり少なかったこともあり、常に全力投資していました。

キャッシュポジションなんてほとんど持ってなかったような気がします。

でも、あの時に買い付けるお金が不足していることで、買いたくても買えない辛さを経験しました。ありえないくらいに非常に割安な価格の株があるにも関わらず、お金がないから買えないのです。

仕方ないから証券口座で買っていた個人向け国債や定期預金を解約して買ってました(笑)

あとは損切して、より魅力的な株に乗り換えたりもしましね。

あの時の辛さを経験しているためか、資産が増えたことで守りに入ってしまっているからかはわからないけれども、今は投資用資金の20%~30%くらいはキャッシュにしています。

証券会社の口座に入れておくと買いたくなったりもするので、一旦は出金して定期預金にしている分もあります。

これだけ株式市場が堅調ならば、全額投資している方がリターンはいいに決まってるけれども、今後も安全志向で行く予定。

受け取った配当金は投資にまわす

配当金は定期的に支払われるので、それはコツコツと米ドルに換えてます。

将来的には、日本株と外国株で半々にしたいので。

関連記事 受け取った配当金を使ってコツコツと米ドルを買う

外国株の連続増配企業への配当金再投資で雪だるま式に受け取る配当金が殖えていくことを証明してみたいという気持ちもあります。

そして、子供に教えてあげたいのですよ。

買いたい銘柄リストは作っておくべし

暴落は突然やってきます。

その時に素早く動けるように、日頃から銘柄調査はやっておくようにしています。

本当は買いたいけど、ちょっと割高だから投資を控えているような銘柄です。

暴落時には優良企業の株も、そうでない企業の株も一緒に売られます。そういう時にすぐに買い付けられるように準備はしておいた方がよいですから。

買い付け水準も考えておく

どの水準まで下がったら買い付けを開始するのか、どうやって買い下がっていくのか?についても考えておいた方が安心です。

間違っても一気に買ってしまう事がないようにしなければなりません。

どこまで下落するか、どこで下げ止まるかはだいぶ後になってみなければわからないので。

少しずつ買い下がれるようにしておいた方がよいと思います。

私は買い方も下手なので、中途半端なところから買ってしまって、底値で買えたことはほとんどないですが…。

暴落時に一番重要なのは冷静であること!

株式投資で利益をあげようと思うと、普通の人と同じことをしていたのでは平凡な利益しか得ることはできません。

超絶下がったときにしっかりと買い付けできるような冷静さと勇気は絶対に必要です。

言うは易く行うは難しなのですけどね。

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