ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期の運用結果は? – 長期投資でのんびり資産運用

ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期の運用結果は?

昨年の9月から低コストなインデックスファンドが次々に登場しましたし、ニッセイ外国株式インデックスファンドは手数料の値下げもされましたが、その後にさらに低コストなたわらシリーズが販売されるなど、投資家にとってはうれしいことがたくさんありました。

今回は、低コストなインデックスファンドで個人投資家に人気のニッセイ外国株式インデックスファンドの第2期の運用報告書がアップされましたので、1年間の運用結果を見ていきたいと思います。

ちなみにニッセイ外国株式インデックスファンドの決算日は2015年11月20日です。

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ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期運用結果

第1期末から3.5%のプラスという成績で終えています。

ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期運用結果

下のグラフを見てもわかるように純資産も順調に増えていますね。長期に積立しようとしているときに、自分の意図しないタイミングで繰上償還されるのは避けたいので、純資産総額をチェックするようにしています。

ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期基準価額の推移

第2期の実質コスト

気になるのが実質コストですよね。

ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期実質手数料

1万口あたりの実質コストは71円で0.557%(税込)ということになりました。

第3期からは信託報酬が値下げされましたので、次はもう少し安くなるかもしれませんね。

投資資産が少ない時はあまりコストについては気になりませんけど、投資金額が大きくなってくるとボディーブローのようにコストが効いてきます。できるだけコストの低いものを選びたいですよね。

設定以来の運用成績

ニッセイ外国株式インデックスファンドが設定されて2年。

その2年間の運用成績はどうだったのでしょうか。

ニッセイ外国株式インデックスファンド第2期設定以来の運用結果

ベンチマークの騰落率とほぼ変わらないので、十分ではないでしょうか。

それにしても純資産の増え方がすごいです。人気があるのですね。

私はニッセイ外国株式インデックスファンドを積み立てることはしないけれど、低コストなインデックスファンドとして、これからもウォッチしていきたいと思います。

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