「スイス人銀行家の教え」を読みました – 長期投資でのんびり資産運用

「スイス人銀行家の教え」を読みました

ユダヤ人大富豪の教えで有名な本田健さんの本であるスイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスンを読みました。

お金に関する本なのですが、どうやってお金と付き合っていくのか、金持ちになる人とならない人の違いなどについて書かれています。

単にお金持ちといってもさまざまですが、幸せなお金持ちになるにはどうしたらいいのか?など興味深いことが書かれています。

私たちは一般的にお金に支配されています。お金を基準に物事を考えることって多いですよね?少なくとも私はお金を基準にして色々な選択をすることが多いです。

買物をする時なんかは特にそうです。お買い得かどうかを考えることが多いですから。

これはお金に支配されている証拠なんですって。簡単なことではないけれど、考え方を変えないといけないです。

でも、投資に関することになると話は別で株価(お金)にはこだわりますよ。どんなに良い銘柄であっても高値で買うと失敗することが多いですから。割安(お買い得)かどうかを慎重に検討する必要があります。

逆に大して良くない銘柄であっても十分に安い株価で買えるとそこそこの利益をもたらしてくれます。

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お金持ちの習慣を身につける

本気でお金持ちになろうと思うならば、お金持ちの習慣を身につけなければいけません。その習慣とはどういったものでしょうか。

詳しくは本を読んでもらいたいのだけど、簡単に言えば、好きな事や楽しいと思う事をやって充実した毎日を送り、人間関係を良好に保って、収入の一定割合を消費せずに富を蓄積させる。そしてお金の流れを生み出すことです。

お金の入り口を増やす

お金を手に入れるためにはどんな手段があるでしょうか。

通常は仕事をして、その対価として給料をもらいます。それ以外にも投資からの収入などもありますよね。

自分の得意なことで収入を得る方法をひとつではなく、複数持つことが重要です。

それと自分に見合ったお金の器を徐々に大きくしていく必要があるんだなということがわかりました。

自分のお金の器に見合う以上のお金を手に入れてしまうと、人生が無茶苦茶になってしまったりします。お金の器が小さいにも関わらず、宝くじで数億円を当ててしまった人の中には、幸せになるどころか不幸にすらなった人もいるようですし。

この本はフィクションの部分が大半を占めるみたいですけど、一部は著者の実際に経験したエピソードも織り交ぜられているようなのです。

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