久しぶりに米国株を売却して利益確定した。 – 長期投資でのんびり資産運用

久しぶりに米国株を売却して利益確定した。

NYダウは連日高値を更新し続けていて、19日の終値は23163.04でした。

ちょうど30年前の10月19日(1987年10月19日(月))はブラックマンデーだったようで、1日で22.6%も下落しました。

よく考えると、1日の下落率が22.6%ってものすごいダメージです。

19日の終値から同率で下がると、5000ドル以上も下がることになりますから!

ちょうど1年前の2016年11月頃と同じ水準になるということ。

まだまだ騰がるのかなぁ…。

まぁ、予想してもできるわけないので考えるだけ無駄なのですが、新規資金を投入してまでは積極的には買いづらい…。

いろいろと思うことがあって、利益がでているうちに米国株を1銘柄売り切りました。

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利益確定したのはCOACH(COH)

コーチは10月31日付で社名をタペストリーに変更します。そのため、ティッカーシンボルもCOHからTPRに変更されるのです。

ちなみに、ブランド名はCOACHのままです。

コーチは私が購入したときは配当利回りが4%ほどあって、なかなかの高配当でした。

今でも3.5%ほどの配当利回りなので、高配当なのですが残念ながら増配企業ではありません。

配当金は、ここのところずーっと現状維持。業績は至って普通。

保有しておく理由はあまりないかなと思うわけです。

投資した時点では、もうちょっと業績がよくなると考えていたけれども、期待通りではなかったのです。

2018年度の業績予想では、10%~12%利益が増加する見込みです。

日本のアウトレットでも、COACHはかなり値引きされて売られてますからね。

また、最近ではケイト・スペードを買収したり、昨年はスチュアート・ワイツマンを買収して、コーチ以外のブランドを傘下にもつため、社名を変更するみたいです。

コーチって言われれば、皮革のバッグというイメージがあるし、76年もの歴史のある社名なのに、変更するなんてなんだかもったいない気がします。

利益確定した理由

利益確定した最大の理由は、配当金が据え置きということだけでなく、今後訪れるであろう景気後退の影響をコーチはかなり受けるだろうからです。

ルイ・ヴィトンやカルティエ、シャネル、エルメスなどの高級ブランドとコーチではターゲット層が違いますから、不景気になると消費が削られる部分にあたるのではないかと。

アウトレットで安売りされていることから、価格支配力はかなり低い。

こういった理由から、利益のあるうちに売却しました。

そこそこ高配当なので保有継続していてもいいのだけれども、あまりメリットはないかと思うので、利益確定しました。

近いうちに今回の売却代金を使って、連続増配株に乗り換えます。

まとめ

どうせなら、LVMHのような商品に価格支配力のある企業に投資したけれども、日本からでは投資できないんですよね。

やっぱり投資するなら、保有することで楽しみをもたらしてくれる企業がいいですよね。

連続増配企業であれば、保有しているだけで受取配当金がじわじわ増えてくるので楽しみもありますから!

米国株投資は少額から手軽に始められます!

マネックス証券

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