2015年S&P500セクター別パフォーマンス – 長期投資でのんびり資産運用

2015年S&P500セクター別パフォーマンス

S&P500は米国の大企業で構成されている指数です。米国企業に投資する時には、日本株ほどの情報を得ることもできないのでS&P500に採用されている企業から選んでいます。日本でも有名な企業が多いし、わりと身近に感じられるというのが理由です。

2015年はS&P500インデックスはわずかなプラスリターンでしたが、セクター別のリターンはどうだったのかを調べてみました。

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2015年S&P500セクター別リターン

Novel Investor Sector Returns TableSource: NovelInvestor.com

S&P500のセクター別のリターンは、

  1. Consumer Discretionary Index(一般消費財・サービス)
  2. Health Care Index(ヘルスケア)
  3. Consumer Staples Index(生活必需品)
  4. Information Technology Index(情報技術)
  5. Telecommunication Services Index(電気通信サービス)
  6. S&P 500 Index
  7. Financials Index(金融)
  8. Industrials Index(資本財・サービス)
  9. Utilities Index(公益事業)
  10. Materials Index(素材)
  11. Energy Index(エネルギー)

という結果になりました。

エネルギー関連が-20%以上下落しています。2014年もエネルギー関連は軟調でした。

保有株でもXOMを持っていますから大打撃です…。

米国企業ではないですが、イギリスのBPやオーストラリアのBHPビリトンといった企業にも投資しているのだけど、どれも含み損になってしまっています。

まぁ、原油価格の下落や鉄鉱石などの下落が続いているので仕方ないですよね。いつかは下げ止まるだろうし、様子見しています。できれば株価が安い時に買い増しもしておきたいところ。

やはり一般消費財やヘルスケア、生活必需品セクターは強いですね。目を見張るようなリターンは期待できなくても、このセクターを保有していれば大失敗はないのかもしれません。

個別株でも一般消費財関連の企業にも投資してみたいです。欲しい企業はあるのだけど、なかなか希望する株価にならないので投資できません。

一般消費財関連の有名企業にはアマゾン、マクドナルド、ホームデポなどがあります。

グレアムの新賢明なる投資家にも書いてあるように極端に割高でなければ、購入してしまった方がいいのかもしれません。

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