外国株ポートフォリオの入れ替えで高配当株を購入 – 長期投資でのんびり資産運用

外国株ポートフォリオの入れ替えで高配当株を購入

日本の株式市場もアメリカの株式市場も堅調に推移してますね。

ビックリするくらい日本株のポートフォリオは好調です。テンバガーがまた保有株からひとつ出ました!!

これで4度目のテンバガーで、これはもう奇跡としか言いようがない。また近いうちに記事にしたいと思います。

過去3回10倍株を達成した時の記事はこちらになります。

関連記事 テンバガー(10倍株)達成の経験は自信になる

話はかわり、大統領選挙の時のパニック的な動きで恐怖心から売ってしまった人もいるかと思います。

投資を初めて日が浅いと、どうしてもあんな下げを目の当たりにしてしまうと怖いですから売りたくなる気持ちもわかります。

今、売らなければどんどん下がっていくような気もしてきますからね!不思議ですよね。

だけど、周りがパニックになっている時はなおさら冷静でいた方がいいです。様子見するのがオススメ。リアルタイムで株価なんて見なければいいんですよ。

自分がきちんと調査した上で納得して投資しているのであれば、狼狽売りは避けたいものです。

年に数回はある急落場面で毎度のこと狼狽売りをしているようでは、株式投資で大きな利益は得られません。

関連記事 冷静で忍耐強い投資家になろう

さて、全体的に株価は堅調ですが、トランプ氏が次期大統領に決定してからは将来の配当金生活のためのポートフォリオの主な銘柄が軟調なのです。含み損に転じた銘柄もありました。トホホ…。

そこで久しぶりに外国株ポートフォリオの銘柄の入れ替え作業を行いました。

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インカムゲイン狙いで高配当株へシフト

私はあまり積極的に売買する方ではありません。

手数料がもったいないし、ちょっと騰がったくらいで利益確定するのは好きではないので。

だけど、今回は資金確保のために短期間で売却しました。

利益確定した米国株

最近になって、米国会社四季報で今年の春頃に見つけて投資していたタイム・ワーナーとコムキャストを利益確定しました。

私にしては珍しく保有期間は半年くらいと短かったけど、どちらも利益も出ているし、将来の配当金生活の柱となると期待している企業を買い付ける資金にするために売却。

タイム・ワーナーはAT&Tから買収される(1株あたり$107.5)らしいけど、それより低い株価で売却しました。

ちょっと勿体無かったかもしれないけど株価が下落している生活必需品セクターの高配当株を買っておきたかったので仕方ないです。

関連記事 AT&Tがタイム・ワーナーを買収とBATがレイノルズ・アメリカンに合併提案

 買い増しした株

タイム・ワーナーとコムキャストを売却した資金で買い増ししたのは、下記の2つの企業。

  • ユニリーバ(UL)
  • アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)

どちらもすごく下がってます。

年初からだと、ユニリーバ(UL)が約9%の値下がりで、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)が約18%の値下がり。

S&P500が約8%の値上がりですから、ULもBUDも全くダメですね。

2016-nov-bud-ul-sp500

BUDの方は、ラテンアメリカでのビールの出荷量が落ちていたりする(特にブラジルが弱い)し、配当性向も気になるなど問題点もあるけど、とりあえず買い増ししておきました。

新興国市場は今後もしばらくは厳しいかもしれないけど、ここは長期保有するつもりなので、短期的な株価の変動は気にしないようにします。

下げれば買いという姿勢は続けていく予定。

関連記事 アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)の企業分析

ユニリーバも株価が下がっていたので買い増し。ここは特に気になる点もないし株数をコツコツと増やしていく方針。

関連記事 ユニリーバ(UL)の企業分析

まとめ

海外株式のポートフォリオは将来の配当金(インカムゲイン)を最大化できるようにするのが目的。

できるだけ増配を継続して行っている企業で且つ好不況関係なしに業績が安定している優良企業に投資していく方針は変えません。

とはいっても、外国株ポートフォリには成長株と思われる企業もいくつかは入れてあるのですけどね。

でも、基本的には生活必需品セクターを中心としたポートフォリオの構成になってます。

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