マネックス証券の確定拠出年金iDeCo(イデコ)のおすすめポイント – 長期投資でのんびり資産運用

マネックス証券の確定拠出年金iDeCo(イデコ)のおすすめポイント

資産運用を始めるのであれば、まずは確定拠出年金(iDeCo)に加入するのがおすすめです。

iDeCoは原則として60歳になるまで引き出しはできないのがデメリットだけれども、掛金の税控除があったり、運用益が非課税だったりとメリットは非常に大きいので加入するべきです。

国が用意してくれたお得な制度をしっかりと利用して資産形成をしましょう!

関連記事 個人型確定拠出年金(iDeCo)はどれだけ節税できる?メリットとデメリット。

一度加入すると、強制的に毎月掛け金を拠出することになるので60歳になるまでコツコツと積立投資をすることが可能になります。20代から開始したとすると30年以上もの長期間にわたって積立するので元本だけでも多額になります。

老後資金の準備としてはiDeCoは最適なのではないでしょうか?

そして、ネット証券大手のマネックス証券も個人型確定拠出年金(iDeCo)を開始しました。

SBI証券や楽天証券などのネット証券大手と比べてみても遜色なく、マネックス証券 iDeCoの内容はおすすめできるものです。

  • 加入コストが安い
  • ロボアドバイザーのサポートもあるので、投資初心者でも無理なく運用ができる
  • 投資信託の種類が魅力的である

マネックス証券 iDeCoを詳しくみてみましょう。

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マネックス証券の確定拠出年金 iDeCoプラン

マネックス証券 iDeCoの内容をみてみると、運用商品のラインナップは多くはないです。

  • SBI証券 iDeCoは67本(元本保証型商品を含む)
  • 楽天証券 iDeCoは28本(元本保証型商品を含む)
  • マネックス証券 iDeCoは22本(元本保証型商品を含む)

でも、運用商品の内容がとても良いと思いました。

マネックス証券のiDeCoでおすすめなのは低コストなインデックスファンドeMAXIS Slimシリーズ

マネックス証券iDeCoの運用商品の本数は22本と多くはないけれども、魅力的な低コストのインデックスファンドであるeMAXIS Slimシリーズが含まれているのが注目ポイント。

eMAXIS Slimシリーズの何がいいのかというと、業界最低水準の運用コストを目指している点です。

2017/11/10からは、もともと低コストであったにも関わらず、さらに信託報酬が下がっているのですよ。

eMAXIS Slim信託報酬

出典元:三菱UFJ国際投信

関連記事 iFree8資産バランスとeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)を比較!

マネックス証券のiDeCoのラインナップ

運用商品のラインナップは、下記のとおりでインデックスファンドは運用コストが業界最低水準のものを揃えてあり、アクティブファンドも長期での運用成績が良好なものが選ばれています。

投資信託名 信託報酬

(税込み)

国内株式 アクティブファンド 日興アクティブバリュー 1.6416%
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金> 1.6200%
スパークス・新・国際優良日本株ファンド 1.7712%
インデックスファンド DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674%
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.2052%
iFree JPX日経400インデックス 0.2106%
海外株式

(先進国)

インデックスファンド eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.20412%
たわらノーロード NYダウ 0.2430%
海外株式 アクティブファンド 朝日Nvest グローバル バリュー株オープン 1.9440%
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4580%
海外株式

(新興国)

インデックスファンド eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.36612%
国内債券 インデックスファンド 三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.1296%
海外債券

(先進国)

インデックスファンド eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.2160%
海外債券

(新興国)

インデックスファンド iFree 新興国債券インデックス 0.2376%
国内REIT インデックスファンド DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 0.2700%
アクティブファンド 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 1.0260%
海外REIT インデックスファンド 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%
コモディティ ゴールド ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり) 0.3996%
国内外株式

国内外債券(含新興国)

国内外REIT

など

アクティブファンド ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型 1.2312%
インデックスファンド eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.2268%

上記以外にも、元本確保型の商品はみずほDC定期預金(1年)があります。

SBI中小型割安成長ファンド・ジェイリバイブのリターンは驚異的

マネックス証券iDeCoのラインナップにある、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>は、リターンが驚異的です。

リターン
2008年 -37.25%
2009年 12.5%
2010年 17.83%
2011年 6.74%
2012年 29.30%
2013年 75.41%
2014年 40.14%
2015年 32.00%
2016年 5.06%

どうでしょうか?

  • 3年年率リターンは、30.04%
  • 5年年率リターンは、41.36%
  • 10年年率リターンは、18.93%

ですよ。

参考までにTOPIX連動型上場投資信託のリターンは、

  • 3年年率リターンは、11.96%
  • 5年年率リターンは、21.19%
  • 10年年率リターンは、2.87%

なので、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブのすごさがわかると思います。

マネックス証券のiDeCoの商品選びは親切です。

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブについて調べてみました。

オススメ SBI中小型割安成長株F・ジェイリバイブはひふみ投信よりも高リターン

マネックス証券のiDeCoの口座管理手数料

国民年金基金連合会や信託銀行の手数料を合わせた毎月167円は、どこの金融機関であっても必要になります。

マネックス証券の運営管理手数料は金額に関わらず0円です。

支払先 手数料
国民年金基金連合会 96円/月(税込み103円/月)
マネックス証券 0円
信託銀行 60円/月(税込み64円/月)
合計 156円/月(税込み167円/月)

細かいことはマネックス証券 iDeCoで確認してくださいね。

マネックス証券の確定拠出年金 iDeCoはロボアドバイザーによるサポートあり!

マネックス証券の確定拠出年金 iDeCoでは、ロボアドバイザーによるサポートがあります。

事前にいくつかの質問にこたえるだけで、最適なポートフォリオをアドバイスしてもらえるのです。

ちなみに、私がロボアドバイザーを使ってみたところ、下記のようなポートフォリオを提案されました。

マネックス証券iDeCoポートフォリオ診断

出典元:マネックス証券 iDeCo

国内外の株式や債券、REITを組み合わせたバランスのとれたポートフォリオになっています。

しかも、このポートフォリオで運用した場合のコストはわずかに0.1896%(税込み)です。

長期間積み立てることになるので、信託報酬は安いほどよいです。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)でも、SBI-iDeCoロボによる商品選びのサポートがありますが、複数の銘柄を組み合わせた分散運用プランの提案というものはしてもらえません。

マネックス証券のロボアドバイザーによる提案の方が、より実践的で商品選びに困った時には頼りになるでしょう。

関連記事 SBI証券のiDeCoのおすすめポイント!ひふみ年金&iFree&イデコロボの提案

個人型確定拠出年金(iDeco)を始めるなら、まずは資料請求から。

 マネックス証券 iDeCo

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