短期投資ではなく、中長期投資で大きな利益を狙う – 長期投資でのんびり資産運用

短期投資ではなく、中長期投資で大きな利益を狙う

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株式投資には、さまざまなやり方があります。

私が実践しているのは、どちらかというと中長期投資。

投資経験が長期投資というには投資歴が14年目と投資期間が短すぎるので中期投資といった方がしっくりくるかもしれません。

一番理想的なのは買った後に適正価格や目標としている株価まで短期間で騰がることだけど、そんな偶然はほとんどないです。

デイトレなどの短期投資は一種の才能だと思うので、誰もができることではないですし、私にはその才能がないので残念ながらできません。

そうなると、中長期で投資するしかないんですよね。

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中長期での投資で大きな利益を狙いたい

せっかく中長期で投資するのだったら、大きな利益を狙いたいです。

ちょっと騰がったくらいでは売らずに、最低でも2倍以上はとれるくらいを目指すとか。

2倍、3倍くらいまで値上がりする株であればそんなにも珍しいことではありません。ただ、途中で売りたくなる気持ちを抑える精神力は必要になります。

テンバガーは市場からのプレゼント

運が良ければ投資家の憧れである(?)テンバガー(10倍株)もゲットできるかもしれません。

テンバガー(10倍株)は運の要素がかなりの割合を占めていると思うので、狙って獲るのは無理じゃないかと思うんですよね。

私も何回か10倍以上に値上がりした株に投資していましたけど、どれもが運でした。まぁ、リーマンショック後に安値で放置されていたときに、たまたま投資した株を保有し続けていたら、たまたま業績が復活して株価も騰がったというだけの話です。

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20倍以上になった株は未成年口座で1単元しか持ってなかったので、残念ながら利益も20倍株の割りには少なかったですが、それでも、この株だけの利益で200万円以上にはなりましたよ。

未成年口座の元手は300万円ほどしかなく、今では5倍以上には増やすことができましたが、まだまだ投資額は少ないので200万円の利益でもインパクトはそれなりに大きいです。

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中長期投資でも失敗することもあるよ

過去に実際に経験した大きな損失というのは、リーマンショックのときです。

以前にも記事にしたのですが、ローランドDGで当時は大きな損失を出しました。

過去の大損経験

一番ひどいときで、高値から90%近くも下落していたのですよ!

高値が6460円で、安値が756円。

私が購入し始めたのは3000円頃だったので、実際に90%も損したわけではないですけど、ナンピンを続けてしまったために、損失は大きくなってしまったのです!

景気敏感株への投資は難しいので、ある程度経験を積んでから投資した方がいいかもしれません。

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10年後の株価はどうなった?

ローランドDGチャート2018-3

私が損切したのは、1000円くらいのとき。

その後、もしも当時損切せずに、保有し続けていたらどうなっていたのでしょうか?

アベノミクスがスタートしたころから株価は騰がりはじめ、2014年には5000円を突破しています。

たらればですが、損切せずに保有し続けていたら、利益を得られていた時期もあったのです。

一度不安を覚えた企業に投資し続けるだけの根性が私にはありませんでしたし、あの時は損切してよかったと思います。

私の中でとてもよい経験になったし、同じ過ちは二度としないように努力しようと思えましたから。

失敗の中から得ることもあるのです。

まとめ

株式投資は短期売買ではなく、中長期的な視点で企業を評価してできるだけ保有し続けるのがよいと考えます。

ただし、中長期で保有できるだけのしっかりとした企業を選ぶ必要はありますが。

日本株投資で利益を得るのは難しいといった意見もあるかもしれませんが、個別株でみた場合は良い企業も当然ながらあります。

だから、そういった地味にでも成長している企業を見つける努力をすれば中長期で保有していると利益をあげられる可能性というのは高いはずです。

苦瓜さんの著書には優良企業を探すのにヒントになることが書かれてあります。

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