セゾン投信の積立を2007年から継続中で利回りは?評価額と利益を公開! – 長期投資でのんびり資産運用

セゾン投信の積立を2007年から継続中で利回りは?評価額と利益を公開!

我が家では教育費の一部として、セゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)を積立中です。

ちなみに大学用の教育資金として目標としていた金額の1000万円(今は目標金額を1500万円に変えています)を一応貯めることができました。

子供の教育資金1000万円の目標を達成した方法
住宅費用と老後費用と並ぶ大きなお金が必要な子供の教育費。 子供が生まれたら真剣に考えますよね。できる限り良い教育を受けさせてあげたいで...

関連記事 子供の教育資金1000万円の目標を達成した方法

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドへは2007年の途中から積立を開始しているので、2015年現在で8年ほど積立しているわけです。

設定開始直後からではなくて途中(数ヶ月後)からの積立でしたが、リーマンショック前後の凄まじいまでのマイナス期間も乗り越えて、よく続けていると思います(笑)

リーマンショック時は最大で投資元本の40%ほどの含み損を抱えました。

だけど定期積立の設定をしてあったので基準価額が下がり、世界中の株式市場が低迷していた時もコツコツと投資を継続することができました。

後になってわかることですが、低迷している時にコツコツと積立を継続したことが利益の源泉となったのです。

継続することの難しさ&大切さは骨身にしみてます。

そんなセゾン投信ですが、現在も積立をしていまして久々に口座にログインして運用状況を確認しましたので、記事にしてみたいと思います。

スポンサーリンク

セゾン投信の積立での運用状況

ship-952292_640-1

8年もの間、コツコツと積立をしているわけなんですが、気になるのが投資成績ではないでしょうか。

セゾン投信、我が家の運用状況(2016年2月時点)

セゾン投信運用状況201602

評価額が60万円弱で、利益が約11万円となっています。

注意してほしいのが、2007年から積立していますが途中で積立額の変更(25000円から15000円に減額)もしていますし、過去に4回ほど利益確定(元本と利益あわせて100万円ほど)もしています。

参考までにですが、過去の利益額は税引後で約36万円でした。税引き前だと利益額は45万円になります。利回りは税引き前で約40%でした。

利益の20%を税金で持っていかれるのは厳しいですね。

この金額を見て、少ないと思われる方もいらっしゃると思いますけど、セゾン投信に関しては最初の設定さえしておけば、あとは銀行からの引き落としや買付も自動でやってくれるので、全く手間がかかっていません。

完全放置でこの利益ですから、私にとっては上出来です。

利益確定が早すぎたのが悔やまれますが、投資信託への投資で40%の利回りだったので満足しています。

個別株投資と比較してしまうと利益率に関してはだいぶ見劣りしますけどね。

個別株投資であれば決しておすすめしているわけではないですけど、運が良ければ10倍高も可能です。

テンバガーをゲットできれば、元本100万円であれば1000万円に、元本1000万円であれば1億円になります。税金は引かれてしまいますが。

テンバガー(10倍株)達成の経験は自信になる
投資を始めて11年目ですが、テンバガーを達成したことが3度あります。 ピーター・リンチの本に出てくる言葉ですが、テンバガーとは10倍騰...

関連記事 テンバガー(10倍株)達成の経験は自信になる

ただ個別株投資は勉強もしなければいけませんし、日頃から業績のチェックをしたりと、とにかく手間がかかります。

教育費については、極力リスクを抑えた運用を心掛けたいので個別株投資ではなく、セゾン投信にお任せすることにしています。

でもリーマンショック時にはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでも-40%くらいになっていたこともありますから、油断はできませんよ。

投資でリターンを得ようとするならば、それに見合ったリスクを取らなければいけません。

でも投資に時間を割きたくない人には投資信託の積立が一番ラクな方法ではないかと思っています。

積み立てする投資信託と毎月の積立額を決めたら、自動で毎月銀行口座から引き落としてくれて積立してくれるんですから、こんなにラクな方法はないです。

【追記】

2016年はセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは成績が芳しくありません。

ここ数年は比較的順調だった我が家のセゾン投信の含み益も2016年6月時点では減り続けています。

セゾン投信の積立、含み損になる日も近いかもしれない
子供の教育費用にと毎月細々と積立をしているセゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)ですが、2015年に引き続き2016年...

関連記事 セゾン投信の積立、含み損になる日も近いかもしれない

その後、2016年12月には少し復活しました!

関連記事 セゾン投信の積立開始から10年経過、2016年の利回りは?

セゾン投信には2種類の投資信託があります

セゾン投信といっても、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド以外にもセゾン資産形成の達人ファンドがあります。

セゾン資産形成の達人ファンドはアクティブファンドですので、信託報酬が1.35%±0.2%/年(税込/概算)となっていて、やはり高いですね。

でも現時点ではセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドよりも運用成績が良いです。

セゾン資産形成の達人ファンドのチャート

青:セゾン資産形成の達人ファンド
赤:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

リーマンショック後の数年間はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの方が運用成績は良かったけれど、世界の株式市場が好調になってくるとアクティブ運用であるセゾン資産形成の達人ファンドの成績の方が良くなっていますね。

こうやってみるとTOPIXの成績は低調です。

セゾン投信の今後はどうなるのでしょうか?残念ながら、それは誰にもわかりません。

そんなことがわかるのならば、大金持ちになってるはずですから。

まとめ

投資信託で資産運用するのならば、絶対に自動積立のできるものがおすすめです。

人って案外弱い生き物で、含み損が増えてくると恐怖心から投資を停止してしまうことが多いと思います。

恥ずかしながら、私が実践済みなのです。

過去にセゾン投信以外の投資信託をちょこちょこ買っていた時期がありました。しかもリーマンショック前に。そして自動積立の設定はしていなかったのです。

リーマンショック後、当然のごとく投信のスポット購入を止めてしまいました…。

あらゆる投資対象が減り続けるので、個別株へ資金を投入するのに精一杯で投信に資金を注入する余裕すらなかったのです。

結果は、もちろん損切ですよ。

ドン底を乗り越えてある程度戻った所で全て損切しています。積立を継続できたセゾン投信以外の投資信託は大失敗の投資でした。

唯一、自動積立を設定していたセゾン投信だけは投資を継続でき、利益を出すことができました。

だから、投資信託は自動積立を絶対におすすめします!!

選ぶ投信も重要ですよね。

長期投資をするつもりなら、できるだけコストのかからないものを選ぶのが基本です。

セゾン投信に興味があるなら、こちらから資料請求できますよ。

 月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信

投資信託の積立で資産運用しようと思っている人にはこの5冊はとてもおすすめです。

どの本も投資信託を利用した資産形成をしていく上で大切なことが書いてありました。有名な本ばかりなので読んだことのある人も多いでしょうが、未読の方は一度読まれてみてはいかがでしょうか。

私は資産形成は個別株投資でやっているので、今のところ投資信託への投資は教育資金として積立中のセゾン投信のみです。

今ではセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは他のインデックスファンドと比べて低コストとは言えなくなってしまったけれど、私はセゾン投信を選んでいて良かったと思っています。

その理由については下記の記事に書いてあるので読んでみて下さい。

セゾン投信の積立をして良かったと思う点
日本人は預貯金や不動産にお金をかける傾向が強いと思うけれども、株式投資となるとあまりしている人はいない印象を受けます。 もっと株式投資...

関連記事 セゾン投信の積立をして良かったと思う点

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA