株価推移が軟調でも優良企業の株を買い続ける – 長期投資でのんびり資産運用

株価推移が軟調でも優良企業の株を買い続ける

先週の株式市場の荒れ具合は凄まじかったです。

為替が一気に円高(2/11には海外市場で一時的に110円台後半まで急伸)に向かうにつれて日本の株式市場も急落しています。今回の急落は久々に堪えました。とはいってもリーマンショック時ほどの衝撃はなかったです。

リーマンショック時よりも運用額が大幅にアップしているので投資資産の減り方は半端ないですが、精神的にはまだまだ大丈夫。

まだ含み益がある状態なのが精神的に安定している原因なのかもしれません。

リーマンショック時は含み損だらけでしたから…。

投資で増やす選択をしているのならば、このぐらいの株式市場の急落は年に何回かはあることが普通なので、慌てふためいても仕方ありません。

資産が減ることも覚悟の上で投資をしているので、自分の決めた投資方針に沿って割安だと思ったものを買っていくのみです。

スポンサーリンク

皆が恐怖で売っているときに買う

先週の日本の株式市場を見ていると、売りが売りを呼ぶ展開になっていたような気がします。

私の場合ですが、こういった時は不思議にも含み益があるうちに売ってしまおうとか、含み損が増える前に売ってしまおうかなという気持ちになります。

だけど事業内容や業績には何の関係もなく、ただの需給だけで売られている場合は、売ってしまいたい気持ちを抑えるようにしています。もしくは勇気を出して買うか。

最近は下記のようなものを主に買い付けました。

  • 米ドル
  • 米国の優良企業の株式への新規投資&保有銘柄の買い増し
  • 日本株で主力投資している企業を買い増し

今後は徐々に日本株を減らして欧米の企業にシフトしていこうと考えているので米ドルを多めに買いました。

為替は一方通行になりやすいので、今後も円高になりそうな気もします。

その時は為替差損がでると思いますが、強い円に感謝しながら少しずつ米ドルを買っていきたいと思っています。

外国株投資における為替の変動リスク
外貨建ての商品に投資する時に気になるのが為替リスクです。 例えば=0の時に000(100万円)分の外貨建て資産を購入し...

関連記事:外国株投資における為替の変動リスク

皆が恐怖心から手当たり次第に売っている時は買います。怖いけれども。

だけど高すぎる株価では買わないように。値頃感から買うようなことは避けること。

割高な成長株は避ける

成長株は魅力的ですが、あまりにも割高な企業には投資しないようにしています。

昨年はFANGが大人気でした。その圧倒的なパフォーマンスは凄まじかったです。

FANGとはジム・クレイマーが名づけたもので、Facebook、Amazon、Netflix、Googleのことを指します。

これらの企業は人気の成長株で、とても魅力的ですが、Googleを除いて株価が高過ぎな感じはします。

ネットフリックスやアマゾンなんて、予想PERは100倍を超えています。成長が期待できるとしても私は怖くて買えません。

こういった企業は夢があるし、投資が成功すればとてつもない利益を手にすることができると思いますが、私の投資法には合わないので現時点では投資することはないです。

グローバルな優良企業を保有する

今回の円高では米ドルを多めに買ったので、欧米の優良企業の株式に少しずつ投資していきます。

相場が急落したときは株を買うチャンス
今年に入ってからの株式市場の変動には驚かされます。 主な株式指数の下落率は、 日経平均は約15.2%のマイナス TOP...

関連記事:相場が急落したときは株を買うチャンス

上記の記事にも書いたけれど、長期投資をするなら日本企業よりも欧米のグローバルな優良企業に投資した方が報われるような気がしています。

将来的な目標は企業からの配当金で生活することですから、長期投資が前提。

あくまで個人的な考えですが、配当貴族指数に採用されるような優良企業で、かつ連続増配企業への投資が好不況に関係なく安心して保有できます。

もしくは今後、配当貴族指数に採用されるような企業に成長するだろうと思われる企業を保有したいです。

注意したいのが、優良企業だからといって高すぎる株価では購入しないようにすること。適切な株価の時に購入しないと我慢の時期が長く続くことになりますから。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA