受取配当金を増やすためにREITを打診買い – 長期投資でのんびり資産運用

受取配当金を増やすためにREITを打診買い

日本の株式市場は比較的堅調です。

日本株のとある銘柄を一部利益確定したので、キャッシュが増えました。

そこで、REITへ投資することにしました。

REITのことは詳しくないので勉強中なのですが、受取配当金を増やすためと勉強のためにも売却資金の一部を使ってREITへ投資しました。

実際に自分のお金で投資してみないと勉強意欲もわかないので、とりあえず打診買いしたというレベルですが。

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REITの魅力は高配当利回りであること

REITにもいくつかの種類があって、住居用途、商業施設、オフィス、物流施設、介護施設や病院などのヘルスケア施設などがあります。

この中でも比較的景気に左右されにくいのが、住居やヘルスケア施設かと思います。

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REITは景気によって賃料や稼働率に影響があるので、株式投資と同じようにリスクもあります。

分配金利回りが7%近くもあるものも存在する

REITは利益の9割以上を投資家に還元しますから、利回りは高めになります。

J-REITのETFの利回りは3%ほどなので、あまり魅力はないですが、個別にみると7%近くの利回りがあるREITも存在しています(2017年6月現在)。

株式投資で7%の配当利回りというのは、今ではほぼないのではないでしょうか。

探せばあるのかもしれませんが、あったとしても訳アリのような気もします。

ところが、REITではいくつか存在しています。

  • スターアジア不動産投資法人
  • マリモ地方創生リート投資法人
  • インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
  • さくら総合リート投資法人

などのREITが7%ほど分配金利回りがあります。

そのほかにもインフラファンドといわれるものも7%近くの利回りがあるものも存在します。

  • タカラレーベン・インフラ投資法人
  • いちごグリーンインフラ投資法人

これらのインフラファンドは再生可能エネルギーなどが投資対象で、仕組みはREITによく似ています。

主に太陽光発電に投資しています。

配当金増強のために、REITには広く浅く投資する

REITの評価の仕方は不勉強のため、よく理解できていません。

分配金利回りが7%近くもあるというのは、配当金生活を目指す者としては非常に魅力的ですので、今後も少しずつ勉強していくつもりです。

良さげであれば、今後も下がったタイミングで少しずつ増やしていく予定。

ただし、REITは金融危機などがあった場合は借り入れが大きい分、非常に大きな影響をうけますから、注意は必要。

まぁ、REITに限った話ではないのですけどね。

配当金生活という視点で考えると、REITよりもインフラファンドの方が安定性はあるような気がしますが、これも当初の20年だけの話で、それ以降はどうなるかはわかりません。

将来的には、ポートフォリオの5%~10%くらいはREITやインフラファンドに投資するかもしれません。

その時は、ひとつのREITやインフラファンドにこだわるのではなく、分散投資を心掛けたいと思います。

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